この人大丈夫かいなと心配になってしまうヴォーカリスト その1

2018年11月10日 00:00

日本ではもんた&ブラザーズのもんたよしのり、このバンドのダンシング・オールナイトを聞いてガキンチョながら「この人、いつか喉が壊れるんだろうな」なんて思ったものだ。





洋楽、ハードロック系ではこのクワイエット・ライオットのヴォーカリストが一番心配になってしまう。





クワイエット・ライオットと言えばあの伝説のギタリスト、ランディ・ローズがオジー・オズボーンに出会う以前に在籍していたバンドで有名。でも当時は全く興味が無かったが、この曲だけは違った。

初めて聞いた時は衝撃的だった。曲としても非常に優秀だし、ドラムのイントロから突然、「この人大丈夫かいなと心配になってしまう声」で突然叫び始める。身の毛がよだつとでも言おうか、このインパクトの凄さは今も越える曲はないかもしれない。

このCum On Feel the Noizeと言う曲、なんとクワイエット・ライオットのオリジナルじゃない!、それを今知った!。オリジナルは次。いや、驚くなかれ。とにかく上のクワイエット・ライオットと比較して欲しい。





ヴォーカルの人、アメリカのドラマに出てくるようなコメディアンにしか見えないのだが、声を聞いてたまげた。スゲェ!、原曲とカバーでほとんど同じ声!。こういう事ってあるんだなぁ。

グラムロックなんぞ全く興味の無い私でもクワイエット・ライオットのカバーよりもオリジナルのスレイド版の方がボーカルの迫力とベースラインが歌っていてカッコ良く感じる。

しかしこのスレイドのヴォーカルの人もクワイエット・ライオットのヴォーカルの人も本気で大丈夫かいな?、喉もそうだし、歌っている最中に脳みその血管が切れちゃうんじゃないかと心配しちゃう。

で、この手の喉、血管大丈夫かいな系のヴォーカリストってライブになると途端に下手糞だったりするのだが・・・。







スゲェ、二人ともクオリティが高い!。ライブでも変わらない!。





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