和が洋に勝てる音楽? その3

2018年10月31日 00:00

10月19日の記事からの続き・・・。

まずは名作、「探偵物語」のオープニングとエンディグング映像をご覧頂きたい。





舞台は東京、渋谷。工藤探偵事務所は雑居ビルのペントハウス(ロケ地、ビルそのものは神田にあったらしい)。これがカッコ良かった。世の男どもは皆、こういう場所に住みたいと思ったものだ。

オープニング、エンディングの楽曲を担当したのがSHOGUNだ。日本のスタジオミュージシャンで造られたバンド、日本のTOTO(ロスのスタジオミュージシャン中心に結成されたバンド)とでも言おうか?。

このSHOGUN、メンバーを換えながらちょこちょこと今も活動を続けているようだ。比較的最近と思われる動画を見つけた。探偵物語のオープニング、エンディング曲を聞ける。また3曲目はこれまた名作「俺達は天使だ」のオープニング曲だ。残念ながらオープニング映像は見つけられなかった。





10月19日の記事で紹介したクリエーションもそうだが、このメロディラインは海外ではあまり探せない。やはり日本独特のメロディ、これを洋楽のリズムに乗せているとでも言おうか?。クリエイションもSHOGUNも世界で通用出来るサウンドを持っていると思う。




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