和が洋に勝てる音楽? その2

2018年10月19日 00:00

10月9日の記事でフュージョン系のバンド、クリエイションを紹介した。

このバンドは時代によって様々な音楽を演奏している。邦楽に興味が無いので詳しくは無く、wikipediaを見る限り、最初はロックやブルース、そしてインスト中心のフュージョンバンドとなり、その後再びボーカルを要するポップス要素の強いバンドになっていったようだ。

クリエイション - wiki

音楽に興味が無くても同世代のオッサンはクリエイションを必ず知っている筈だ。




なんか聞いた事があるぞ?、そんな方に次の動画を・・・。




こういう、ロックなのに何故か爽やかに聞こえる、意外と海外にはないんだ。クリエイションのこの曲を含め、南佳孝、杉山清貴&オメガトライブ、チューブ、サザンオールスターズに繋がって行くと感じている。この辺りこそ海外には決して存在しない「これぞ日本のロック!」とでも言おうか?。

プロハンター、確かこのドラマだったと思う。横浜の本牧と言う地名を知ったのは・・・。当時、とうやく渋谷辺りで遊び始めた頃で、、、

「本牧、カッケェ!、渋谷で不良するんじゃなく、こういうところで不良したいものだぜ!」

なんて思ったものだ。

当時、渋谷や六本木にたむろっていた不良、遊び人ってそこが地元、そんな奴は少なかったと思う。わざわざ出向いて不良をし、シンデレラのように0時を回ったら終電に乗り遅れまいと走って電車に駆け込み、おうちに帰ったら良い子だったりするんだ。

喧嘩で指がひん曲がってパンパンに膨れ上がり、目の周りが腫れ、飯が食えないくらいに口の中が傷だらけなのに親には「終電に乗る為に走ったら階段で転んだ」とか言う訳だ。「不良と言う遊び」をパートタイムで行っていたに過ぎない。ファッションの一部とでも言おうか?。

でも本牧の不良ってそこが地元で、何しろかつては本牧ベース、アメリカだった訳で、周辺の子供は米軍関係者と友達だったりして、全員マリファナ経験者、パートタイムではなく生活環境全てが不良、親も公認のフルタイム不良!、そんな勝手なイメージがあった。だからこそ本牧と言う地域、本牧に住んでいる不良に憧れがあったんだ。




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