日本にも洋楽なバンドがあった! その3

2018年09月09日 00:00

日本のロックバンド、いやロックギタリストと言うべきかな?。絶対に語らなくちゃならないのがChar(竹中 尚人)だ。

テクニック面で言えばオールドスタイルとでも言おうか?、今のハードロック系のギタリストと比較したらレベルは低いと思う。野村のヨっちゃんの方が遥かに上手い。

しかし私がそういう時代のギタリストが好き、それもあるが、「味」で言えば日本のロックギタリストの中でトップクラスに確実に入る人だろう。

カメラのレンズもそうでしょう?。解像力がバリバリにあるレンズしか認めない人もいるし、オールドレンズの味を好むカメラマンだっている。




これはピンククラウド時代の楽曲。おおよそライブのオープニングで演奏されていた。ある程度ロックギターを弾いている人間ならば簡単に弾ける。でもカッコイイでしょう?。

次はスモーキーと言う楽曲。Char個人の楽曲だが、紹介するのはジョニー・ルイス&チャー時代のライブ。




この曲も難しくはない。勿論完コピーしようと思えばCharの指癖を研究しないとならないが、この曲のギターソロ部分は決めフレーズ以外はアドリブで勢い良く弾く、カッティング部分はほとんど9thコードなのでしっかりと16ビートを出せれば十分に楽曲の味が出せる。

地上波には滅多に出ない人なので若い世代で知っている人は少ないかもしれないが、是非ともピンククラウド、ジョニー・ルイス&チャー、この2つのバンドはYouTubeで探して聞いて欲しい。

ジョニー・ルイス&チャーで一番好きなのが下だ。どうだい!、このノリ!。シンセのストリングスサウンドが80年代していてちょいと恥ずかしい気もするが、それはしょ~がない。当時はこういうストリングが流行っていたのだから・・・。






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