謹賀新年

2021年01月01日 00:00

謹賀新年

幸多き一年となりますようお祈り申し上げます。



あくまでも5月16日時点の報道を見ての率直な感想

2019年05月18日 00:00

高田純次が接触事故を起こしたそうな。

私も昨年秋に吹っ飛ばされて被害者になり、日常生活は可能だが、後遺症が出ないようにと現在リハリビ中。症状固定するであろうと想像出来る時期は7月くらいだろう。入院はしなかったが(後に別の医師が「普通は1週間近くの入院だよ」と言っていたが)、重症も重症。

症状固定とは診断書の「全治なんちゃら」とは異なり、これ以上医療を受ける必要がない、つまり元通りに完全な体に戻るか、現代の医療では完治の見込みがなく、後遺症が出て慰謝料上乗せのふたつのケースがある訳だが・・・。

そんな私が今回の高田純次当て逃げ事件に関して、あくまでも「今日、5月16日の時点の報道を見て」の率直な感想。

警察や保険屋を呼ぶまでに示談の話をするのは今の時代そぐわないとは思う。しかし高田純次を擁護する訳じゃないが、大物芸能人だから金で解決出来るのなら内々で処理をしたいと思うのは至極普通の事だと思う。要は相手が納得すれば良いのだから。

警察、保険屋が最初に介入しなかったのは、高田純次自身、被害者の様子を見て「体は問題なさそうだ。だったら車の修理代+αを出せば何とかなるだろう」、そう思考にしたように感じる。相手が警察も呼ばずに病院も行かずに話し合いに応じているのだから、これも擁護する訳じゃないけど、ありがちな対応な気もしてくる。

※対物、対人関係なく警察に連絡する義務があるのかな?

しかし被害者は頚椎捻挫(ムチウチ)と全身打撲との事。ここで疑問が出てくるんだ。私も頚椎捻挫、上半身打撲、そして四箇所の骨折と頭部裂傷を負っていたが、首なんて事故の直後、痛くて一切曲がらないよ。幸い、四肢などが麻痺していなかったが、救急車の中では首は完全固定されていた。それだけ首への衝撃は危険なんだ。

しかも全身打撲でしょう。合流で車体がコツンとしたくらいで全身打撲なんてあり得るだろうか?。医師の診断書は嘘?。今時、嘘の診断書を書く医師がいるのかどうか?。色々と疑問が出てくる。

全身打撲なんて一人で一切動けないぜ!。上半身打撲だけでも動けなかったのだから(だから別医師が入院が妥当だったと言っている)。救急隊員に「立てますか?」と言われ、即答で「寝返りさえ打てない、無理!」と答えている。また体の右側に痛みが集中していて、1ヶ月以上右腕が肩より上に一切上がらなかった。

まぁ骨折もあったから動けないし、腕も上がらないのは当たり前かもしれないが、この被害者は数時間、示談交渉をしていたらしいから、かなり怪しく感じる。普通は痛くて先に病院でしょう。麻痺がなくてもまずは「胃が荒れてもいいから強烈な痛み止めをくれ!」じゃないの?。

しかもその示談交渉は父親も参加していたとの事。普通は自分の息子がそうなったらまずは息子を病院に送り出し、高田純次にせよその父親にせよ、その息子が搬送された病院で最初の話し合いをするものじゃないか?。

また、今回の事件、高速道路の合流でコツンとしたそうで、頚椎捻挫はありえるかもしれないが(ぎっくり腰のように不意な圧力を受けるとちょっとした事でなる可能性があると思う)、全身打撲ねぇ・・・。

ツイッターを見ていると「コルセットなんて」と言う方がおられるが、整形外科医なら軽症の頚椎捻挫であってもコルセットは勧めるだろう。だから被害者本人が「首が痛ぇ、痛ぇ」と言えば「じゃぁコルセットで首を固定しますか」、これは普通だろう。

※私の場合はその反対で「コルセットなんて恥ずかしくて付けたくない!」と言い張ったが、医師が「限りなく首に近い位置を骨折しているから背骨の完治優先でコルセットで固定しなくちゃ駄目!」と無理矢理付けさせられた

最も不思議だったのは現在被害者は自費で医療費を清算しているとの事。となると今日の時点でも保険屋が入っていない事になる。仮に健康保険を利用せずに全額自費負担していたら、通常病院は交通事故の場合、150%~200%を請求する。200%だとしたら1回のMIRだけで8万円くらい請求される筈だ。コルセットだって安くても5万円。

こんなの馬鹿馬鹿しくて普通はしないでしょう?。健康保険で3割負担を自費と表現していたとしても、通常は事故を起こし、最初の医療から被害者は一切自腹を切る必要がない。仮に高田純次が任意保険に加入していなくても車検を通った車であれば自賠責で医療費は賄われるのだから。

昨年秋の事故、慰謝料をふんだくってやろうなる気持ちも全くない。相応を頂ければ十分だと思っている。後遺症認定を受けて金を加害者(保険屋から)からさらに引き出すよりも後遺症そのものをなくしたい。だからリハビリをしている。未だに首は完全に曲がらないからね。

勿論、今後、保険屋の提示する慰謝料に納得が行かなかったら弁護士を介するようになるが、それでも法律上問題のない、双方が納得する金額にすり合わせるだけの話でしょう?。ふんだくる訳じゃない。仮に相手が大物芸能人であってもそうする。当然警察もすぐに呼んだし、本人と話をするよりも保険屋と話した方が簡単に話が進む訳だ。

いずれにせよ、もし被害者が本当の事を述べていても(高田純次の応対も駄目駄目であるが)被害者もかなり不適切。高田純次が内密で事を進めようとしてもそれを突っぱねて警察を呼び、相手の保険屋と話し、父親を呼んだ後、自分は病院に行くべきだった。週刊誌にネタを売り付けたってのもなんかねぇ・・・。

一部では「当たり屋」なんて表現も使われているが、現時点の情報だとそこまでは言い過ぎだろう。しかし1000万円要求したとも噂されており、車の修理が必要だったとしても1000万円の慰謝料なんて有り得ない。全治2週間でしょう?。これは軽症扱いであり、余程とんでもない後遺症が出ない限り、高額の慰謝料は決して望めない。

「交通事故 赤本」、これで検索をすると自賠責保険でのおおよその補償額が判る。これは最安値。これに後遺症を含めた症状と弁護士の手腕によって赤本値の130~150%、これが相場だ。

また被害者の職業、例えば肉体労働に従事していたり、現役のスポーツ選手なら軽度の鞭打ちでも仕事を休まざるを得ず、数ヶ月以上に渡る休業補償を頂ける訳だ。本人が「痛い痛い」と言い続け、医師や理学療法士がその嘘を見抜けなければ半年くらい働かなくても補償される可能性が高い。私なんて内勤、机に座っているだけな人間なので2ヶ月くらいしか貰えない。

仮にその程度で1000万円頂けるのなら私の怪我なんて5000万円くらい貰える事になる。はぁ、俺も一般人じゃなく高田純次に吹っ飛ばされたかったぜ!(笑)。よって当たり屋と思われても仕方がない、報道が正しければそんな行動を被害者が取っているのも確かだ。

今回の件、双方が弁護士を立てて互いが徹底的に戦うべきだろう。それで真実が明らかになる。

自分の事故後、知人、友人から色々と言われた。「取れるだけ取ってやれよ、痛くねぇところも痛ぇ痛ぇと言い続けた方が良いぜ」、そんな意見が多いのは事実だが、こういう事で色気を出してもそういうのは後々自分に跳ね返ってくる。慰謝料は上で挙げた赤本+αの相応で十分だよ。


昭和顔ってなんなのさ?

2019年04月14日 00:00



昭和顔ってなんなのさ?

Pentax K20D, smc PENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL


朝ドラの「まんぷく」、土曜日の一気再放送、2週間分、録画のし忘れを除けば全て見てしまった。朝ドラをこうやって見続けたのはなんと人生初!。

※9年前か、瀧本美織が可愛く、「てっぱん」を少しの間見ていたが、途中で飽きてしまった

何故「まんぷく」に注目したか。それは安藤サクラのブスっぷりである。ご本人、ファンには申し訳ないが、最初は怖いもの見たさで視聴していたと言い切って良い。

まずぶっ飛んだのがDREAMS COME TRUEの日本語なのに何を喋っているのかさっぱり判らなかったマーチのような主題歌と、それに合わせた安藤サクラのカクカクした気持ち悪い行進映像。そして最後の大股おっ広げの「ウッ!」。

ネットニュースにて、「DREAMS COME TRUEの主題歌が全くマッチせず失敗だ!」と断言していた記者がいたが、この記者は全く判っていない。ちゃんちゃらおかしい。こんなんでエンタメ系の記事を書くなんて青いのぉ!。あの主題歌とキモカワイイ安藤サクラの行進映像があったからこそ誰もが惹き付けられたのではなかろうか?。

また、キャラ作りが功を奏したのだろう、安藤サクラ演じるふくちゃんが無茶苦茶可愛い。最初の1週間でドラマの虜になってしまった。やがて安藤サクラが綺麗に見えてくるから不思議じゃあ~りませんか!。

そして最高のコミカルな演技をした母すずさんを演じた松坂慶子。この人抜きにしてはこのドラマは語れない。松坂慶子は昭和の大女優で彼女の演技は色々と見ているが、今回のが一番最高だったと言わざるを得ない。

※松坂慶子は映画「卓球温泉」でもそうだが、派手な顔立ちのお陰で反対にコメディが似合う女優だと思う

そんな訳で「まんぷく」が終了してちょっとした「まんぷくロス」になっていたりする・・・。

タイトルの昭和顔。安藤サクラは昭和顔と言われている。他に蒼井優、黒木華、蓮佛美沙子、さらには水泳選手の池江璃花子、女芸人のあぶちゃん、この辺りの顔立ちを一般に昭和顔と言われているみたい。

確かに昭和顔と言われて反論する気はさらさらないのだが、彼女達が昭和顔か?、と真剣に考えると「うーん」と唸ってしまう。

ひとつ言えるのは今挙げた女性達のルーツがはっきりしている。それは昭和の大女優であった田中裕子だ。昭和顔でなくみんな田中裕子顔なんだ。

田中裕子も決して整った美人ではない。しかし色気があると言うか、男好きのする顔とでも言えば良かろうか?。上記6人もそのタイプだ。つまり一般には「ブス」に分類される人々。

人間は神じゃない。神が創った欠陥品だ。それと一応は理性があるから身分相応を考える生物。だから男として女が美人過ぎるとドン引きしちゃったりもする。

「まんぷく」の後、現在朝ドラは広瀬すず主演の「なつぞら」だ。広瀬すずの美人っぷりは半端じゃない。でもあそこまで美人だと大半の男どもは・・・。私もお姉ちゃん、広瀬アリスの方に大きな魅力を感じていたりする。

※私に限っては水野美紀がタイプだったから彼女にちょっと似ている広瀬アリスに魅力を感じているんだと思う

さて、昭和顔について。田中裕子ルーツの6人、特に黒木華はずっと前から誰かに似ているなと考えていたのだが、最近判ったんだ。原田知世だ!。なるほど、この6人は田中裕子と原田知世を足して2で割ったような顔立ちなんだな。

そしてこの6人とは毛色が異なる清野菜名。彼女はどっから見ても昭和顔。でも昭和のアイドルや女優を考えると全く異なる顔立ちをしている。昭和のアイドルって実は無茶苦茶濃い系、いわゆるソース顔が多い。清野菜名は完全なしょうゆ顔である。吉瀬美智子と鈴木保奈美を足して2で割ったような顔立ち。

そしてふと思う。昭和顔って私の世代が恋焦がれた昭和50年、60年代のアイドルではなく、もっと以前、戦前、戦中辺りの顔立ちを指しているんじゃなかろうか?。

単純な話、第二次大戦を描いた戦争映画に出演していて全く違和感のない顔。広瀬すずがそんな映画に出てきても嘘臭いでしょう?。運良く今の朝ドラ「なつぞら」では終戦直後、今日の段階ではおかっぱの子役が演じているので違和感はない(この子がこれまた可愛い!、きっと今後名子役と呼ばれるに違いない)。脚本家もそれは考えたんじゃなかろうか?。広瀬すずが終戦直後を演じても視聴者から叩かれるだけだと・・・。

また時代劇で町娘なんかの役が似合う人も昭和顔と言って良いのだろう。確かに「西郷どん」の黒木華は無茶苦茶マッチしていたでしょう?。これが超美形の女優さんだったらやっぱり嘘臭い。その黒木華演じた西郷どんの奥様、糸子さんの写真を見つけた。いやぁ、スタッフが黒木華をキャスティングしたのが判る!。そっくりと言って良いのではなかろうか?。

つまり簡単なんだな、昭和顔の定義。

「地味な顔立ち」

たったこれだけ!。これに加え一重瞼か奥二重だったら完璧で、テルマエ・ロマエの「顔の平たい族」である。そう考えると上戸彩も立派な昭和顔だ。

本日の写真、昭和顔から郷愁をイメージする風景を掲載してみた。


聖人君子ぶっている奴らに忖度する必要はない

2019年03月27日 00:00

テレビの影響は今も尚無茶苦茶ある。一芸人の発言がネットニュースになり、ツイッターなどで賛否の意見が行き交うのだから・・・。

「麻薬のお陰で素晴らしい演技をしたらそれは一種のドーピング」

これがその筋のプロフェッショナルな人々の討論の席でそんな話が出ればまた話は違うが、テレビのお笑い情報番組での芸人の発言でしょう?。これを真に受けてどーすんの。そしてこの言葉だけが切り取られあーだこーだ。なんか不毛な議論だなぁ。

音楽、映画、絵画、そんなアートな世界では麻薬も酒も当たり前、そういう歴史があった。私が普段聞いている50年代のジャズ、ブルースや60年代、70年代のロック、ほとんどのミュージシャンが麻薬に溺れていた、もしくは溺れていた時期があった。

睡眠薬系も一種のドーピング、一般には禁止されている薬物であり、マイケル・ジャクソンだって依存していたのだからアウトだ。

マイルス・デイビスやジョン・コルトレーン、はたまたジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、彼らが薬物である種のドーピングをして音楽を作っていたとしても、その演奏が素晴らしいのだからそれはしょ~がない。薬物をやっていたからあの頃の演奏は全部認めないとか馬鹿馬鹿しい思考。

そもそも、、、

「あの狂気の演奏は薬物をやっていたからなのか?」

そんな事を考えながら音楽なんて聞かない。何年か前、横山秀夫原作のNHKでピエール瀧主演の「64」、これを思い出して、、、

「ここでの彼の素晴らしい演技はコカインを吸引していたからだったのか、ガッカリだぜ!」

とは感じない。えっ?、感じる人いるの?。

ドーピングと言う言葉が便利過ぎて誰もが使えてしまう。女性のお化粧や矯正下着、男でもシークレットブーツとかサングラス、白髪染め、全てドーピングと表現出来てしまう。スマホで自撮り後の体型補正加工だって立派なドーピングであるし、整形なんて100パーセントドーピングだ。

法に違反しているか否かなんて「ドーピング」と言う言葉が出た時点で関係ないでしょう。つまりその人が生まれ持った才能以上のものを外的要因で得られた時点でドーピングなのだから。

人間は考える動物なのだから全員が評論家になれる、そんなのは当たり前。それぞれが己を主張するのは間違いじゃない。このネタだって持論を展開しているに過ぎない。しかしどうも気に食わないのが、日本だけなのか世界でもそういう風潮なのか何とも言えないが・・・。

「批判しかしない人」ってのがネット上には相当数いると思う。批判して罵倒する訳だ。聖人君子を気取った奴らである。聖人君子ぶっている癖に一芸人の発言のある部分だけを切り取ってあーだこーだと器が小さいのぉと思ってしまうのだった。

聖人君子な人達って松本人志がそう発言した、それが「悪い」、その選択肢しかないんでしょう?。しかもそれだけで彼と言う人物を評価しちゃう。そうじゃないでしょう。あの発言から己がどう感じるか、過去の音楽、映画と言ったアート作品と自分がどう向き合うか、それを考えるだけでいいんじゃないか?。

私はマイルス・デイビスも好きだし、ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトンもマイケル・ジャクソンの音楽を今後も愛する。電気グルーヴには全く興味は無いが、NHKがもし「64」を再放映してくれたらしっかりと見る。

禁止薬物が良いか悪いかなんて悪いに決まっている。でもそれとは別次元の問題である。

同じく別問題なのは映画公開の自粛、CD、DVDと言った商品の自主回収。全く持って馬鹿馬鹿しい。なんで聖人君子を気取っているどもに忖度する必要があるんだ?。ビジネスの世界なのだからむしろ商機でしょう!。

ところがそうは行かない。商品は売れるかもしれない。しかし自粛しないと世間が騒ぎ会社の株価が一時的ではあるものの下がるんだ。投資家ってそんな短絡的なアホな連中なんだろうか?。違うと思うぞ。

投資家はそれほどアホじゃない。映画の公開に踏み切る東映の株価は下がったか?。電気グルーヴの作品はソニー関連の会社が販売しているらしいが、馬鹿な事をしたな。世界のソニーだからこそ「作品に罪は無い!」と堂々と言えば良かろうに。

聖人君子を気取っている奴らは匿名性を利用して聖人君子どころか自分が神になったと自己満足している勘違いしている小せぇ人間でしかない。そんな奴らのご機嫌を伺ってどーすんのさ。



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Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


下、エリック・クラプトンのCocaineのギターソロ部分をそれっぽく演奏してみた。メインのギターソロとバッキングギターを弾いている。

演奏前にアーリータイムズをちょいと引っ掛けてお酒でのドーピングでの演奏である。うーん、途中、一音、使っちゃいけない音を出しちゃったし、私の場合、ドーピングしても演奏が鬼気迫るなんて事はないようだ・・・。




そしてオリジナルが次の動画である。




時にクラプトンが歌ったコカイン(クラプトンのオリジナルではなくカバー曲)。内容をストレートに解釈すると「コカイン、イエェイ!、万歳だぜ!」な詩である。薬中から復帰した直後の楽曲だったようだからそこには薬物への警鐘も含まれていると思うが、そんなの聞く者はどっちだっていいんだ。

当時のクラプトンを知らないが、彼が復帰した事にみんな歓喜した訳でしょう。レインボーコンサートで多くが彼の復帰を応援したわけでしょう?。そして今も尚ライブでこの曲が始まったらみんなで大歓声でしょう?。


うーん、ペイトリオッツかぁ~

2019年02月07日 00:00

以前本ブログでアメリカンフットボールが好きだと書いた。日本のそれには全く興味が無い。当然アメリカのアメフトである。

そして応援していたカウボーイズがポストシーズンでいきなりラムズに敗退。これで俺の2018年度のアメフトは終わった訳だが、そのラムズがスーパーボウルまで行った。相手はあのペイトリオッツである。

近頃のペイトリオッツは強過ぎて腹が立ってくる。昨年度はスーパーボウルでイーグルスに負けて(ペイトリオッツファンには申し訳ないが)ざまぁみろっ!、と思っていただけに、だったらカウボーイズを破ったラムズに頑張って貰うしかないと応援していたら・・・。

ラムズは大ポカするし、つまんねぇ試合だったなぁ。結局ペイトリオッツが勝っちまった。

来年は是非ともカウボーイズとスティーラーズでスーパーボウルを戦って欲しい。この2チームならどっちが勝っても万歳なのであった。

さて、この日の為に以前アメフトのヘルメットを撮影した写真があったので丁度いいぜ!、その写真を掲載しよう!、と思っていたら、全く見つけ出せなかった。Pentax K-5で撮ったのは覚えているし、おおよその場所も記憶しているのに見つけられなかった。もしかして何か勘違いしているのか?。カメラが違うのかなぁ~。

来年のスーパーボウルの結果報告の時までには見つけたい・・・。と言うよりもアメフト関連の写真をこれから撮っていけばいいんだな。


ライスボールを開催する必要性があるのか?

2019年01月08日 00:00

アメリカンフットボールが大好きだ。もし学生時代に戻れるのならアメフトの選手を目指したい!、そう強く願う程好き。

ちょうど今の時期、NFL(アメリカのプロフットボールリーグ)のポストシーズン中。2月3日にスーパーボール(NFLの優勝戦)が開催されるまで各地区の上位チームがトーナメントを行っている。先日、応援しているダラス・カウボーイズが初戦を突破し、浮かれている状態である。

NFLに関しては後日にまた書くとして、今日は日本のフットボールの優勝戦であるライスボールについて。

日本のフットボールチームを応援するファンには申し訳ないが、ライスボールの何が面白いのかさっぱり判らない。このライスボールは優勝決定戦ではないんだ。学生VS社会人の戦いでしかない。そんなもん誰がどー考えたって社会人が強いに決まっているじゃないか。

昨年、日本大学のフットボールチームで危険タックルと言う大きな社会問題があったでしょう?。今年はあの事件の被害者側、関西学院大学がライスボールに出場したが、まぁ笑っちゃうくらい弱い。体格を見ても勝てる訳がない。もやしVS太巻きくらいの違いがあるのだから・・・。案の定、社会人、富士通にボコボコにされていた。

学生側は可哀想だって。あまりにもつまらない試合で全部は見ていないが、怪我人続出だったらしい。QBはあの危険タックルを受けた奥野君である。個人的にはどうしてあんなに細い体型の彼が関西学院大学のエースQBなのか判らない。案の定、富士通のディフェンスチームに全く歯が立たなかった(関西学院大学のオフェンスチーム全般が歯が立たないのだが)。

昨年のライスボールもその噂の日大が学生側として出場していたが、同じく富士通にボコボコにされていた。調べたらここ10年、学生は一度も社会人に勝てていない。

日大のあの問題以降、アメフトが日本で注目を浴びるようになったが、その日本の最高峰の試合がライスボールである訳で、それが一方的に社会人が学生をボコボコにするつまらない試合・・・、そろそろこの方式を改めるべきだと思う。

東西対抗とか、サッカーの天皇杯のような方式が良いと思うんだけどなぁ・・・。


おいおい、Huawei(ファーウェイ)、大丈夫かいな?

2018年12月18日 00:00

3年使っていたスマホが壊れた。と言うよりも1年程前から調子が悪くなり、タッチセンサーの反応が鈍り、さらには街のWi-Fiスポットに全く接続出来なくなった。それでも電話や4G接続でインターネットが利用出来たのでそのまま使っていたが、最近になって著しくタッチセンサーの反応が悪くなり、もう駄目だ、買い換えよう!。

日本製、もしくは日本メーカーのスマホ、はたまたiPhoneがあまりにも高く、スマホにさほど関心が無いが、それでも色々と悩んだ末に高性能なのに安価、そんなHuaweiのスマホに買い換えた。

その矢先に今回のトランプ発言とHuaweiの財務責任者がカナダで逮捕なんてニュースが飛び込んできた。12月に入ってからHuaweiはバンバンとTVCMを流しているが、アメリカの言う事を聞いちゃう日本、おいおい、大丈夫かいな!?。

もうこうなったら愚痴るしかない。愚痴ってさらに買ったからにはその行為を己の中で正当化しなくちゃやってられん!。今日はそんなネタである。

どうやら日本政府はアメリカに右に倣えで排除を決定したようだし、NTT社長も「データを抜かれるのならその端末は売っちゃいけない」と明言している。

どこの通信会社も具体的な話は出ていないようだが、すでに風評被害みたいのは出始めていて、仮に一般利用客の端末(スマホ)に何ら問題が無く、各通信会社が今後もHuaweiを売りたかったとしても政府が駄目出ししつつあるメーカーを扱っている、それだけで叩かれちゃう。そして日本の企業はそうはならないように早めに手を打つ傾向にある。

なんだかなぁ~。アメリカがより一層Huaweiを叩いたら、そして西側諸国全体がそれに倣ったらアウト、と言うよりもそうなったらその時点でHuaweiの端末は全世界で使えなくなるでしょう。将来Huaweiが潰れようが知ったこっちゃないが、買ってしまったのだからとにかくあと4年は潔白を主張して頑張って欲しい。

ふと過去を思い出す。

携帯電話が普及し始めた頃、テレビで「携帯電話は電波を飛ばすので盗聴される、だから大切な用件は固定電話を使うように!」なんて注意喚起されていたが、誰もそんな話、気に掛けなかった。だからこうやって普及し、今のスマホに至った訳でしょう?。

「もしもし、あっ、盗聴される恐れがあるから後ほど固定電話で掛け直します」

こんな事をやっていたらビジネスチャンスは潰れ、友人を失う。

今回の件も今後とんでもない事実が出て来たら真剣に考える必要が出てくるだろうが、トランプが喚いているだけだったら壊れるまで使い続ける。

そもそも情報が収集されるのだったら端末のハードウェア云々以前に我々の大半はGoogleに個人情報を提供しまくっている。GPSがオンだったら全て履歴は記録される。その日何歩歩いたかまでGoogleに情報が上がって行く。間抜けな奴が浮気したらGPSをオンにしたまたラブホテル。それがGoogleに記録される。奥さんにスマホは触らせなくても家のパソコンでそれが見られるのだから・・・。

ラブホテルで浮気しないまでもスマホでいかがわしい検索をしてしまうと、それがパソコンにも結び付けられるから、やっぱり家で奥さんにばれてしまう訳だ。

これら履歴記録をオフに出来るが、恐らくオフにする方法を知らない人が多いだろうし、仮にオフにしても「本当にオフでも情報を保存していないのか?」。ユーザー本人が見られないと思っているだけでGoogleに情報が抜かれている可能性だってある。これらの問いには誰も答えてくれない。

そんな事を考え出したらきりがない。クラウドサービスでGoogleフォトやGoogleドライブなどに様々なデータのバックアップを取っているのもヤバイ気がしてくる。Googleが100%白だなんて誰も断言出来ないし、Facebookなんてヤバイと言われ続け、もう数年が経過している?。それ以前にメールとかLINEだって危ないじゃないか。

そう言えばメールだって大昔、根幹の業務情報や個人情報を書くとサーバー管理会社から抜かれるからその手の情報が記述されている場合はFAXで送れなんて会社があったし、もっと言えばクレジットカードで買い物をしたらカード会社に買い物履歴が残る訳で、言い換えると買い物した情報が抜かれている訳でしょう?。もはや今の時代、「履歴」と「情報が抜かれる」って同じ意味として考えて良いのではなかろうか?。

ネットで大人が楽しめるエロいおもちゃを匿名で買えたとしても、ネットを使った時点で記録は残り、自分以外にその情報を覗こうと思えば覗ける人間が何人も出てくる事になる。

スマホさえ持っていれば自分の過去を辿れる、これは非常に便利。1年前に自分がどこに行って何をして何歩歩いたか、そんなのを記憶出来る程人間の脳は優れておらず、それをGoogleがやってくれる。

今回初めて自分の履歴を調べてみたら、当たり前と言えば当たり前。初めてスマホを買った日からずっと記録されていた。GPSをオンにしたスマホを持ち歩いていれば何月何日にどこへ行ったかなんて全て判るし、ちょっと笑っちゃったのが2015年12月末に「血液の染み抜き」「洗濯 血 洗剤」と言った文言で検索している。3年前に怪我でもしたのか?。うーん、全然覚えていない。

パソコンを使った事が無いサイバーセキュリティ大臣、スマホはお得意のようで・・・。でももしGoogleを利用して「パソコン教室」、なんて検索をしていたらそれがGoogleに保存されている訳だ。イコール、Googleの社員の何人かはその情報にアクセス出来る。

日本の国会がアホだと思ったのはその彼に対して「Googleのアクティビティ履歴、GPS履歴をオフにしていますか?」と何故尋ねなかったのか?。下手したら国会議員の中でもGoogleにこれほど情報を提供しているのを知らない人もいるんじゃなかろうか?。また何の根拠も無く「Googleは安全」、そう思っている議員がいるかもしれない。

そして国会どころか政府そのものがアホだと思ったのが、上述の通り、アメリカに倣って基地局などの設備を含めHuaweiの製品を使わない事になったが、これって裏を返すと今まで他国の設備や端末を平気で使っていたのか?、とビックリする話なのではなかろうか?。

いやいや、こんなもの遥か昔から純国産だとばかり思っていた。えっ?、まさかパソコンなんかも日本製じゃないのか?。DellとかLevonoとか使っているんかいな?。いやぁ、日本ってゆる~い国だなぁ。

こうなるとHuawei云々以前に、貿易関連のエリートな人々や国の要人が用心するに越した事は無いが、我々個人がどーこーする話じゃない気がする。私なんてスマホを使って様々なお買い物サイトで買い物した情報やGPSで居場所の情報をどこぞの機関に抜かれても全く気にならない。むしろそういうのがビッグデータとして活用されてもいいんじゃないかと思っているタイプ。

まぁ今回の件は違法輸出や、それらの情報を中国だけが活用する?、世界最大の基地局数も含めそれをアメリカが懸念しているのだろうが、最近はトランプの意見に左右され過ぎる国や企業が多いから・・・。

ちなみに私は撮影した写真を勝手に同期してバックアップしやがるGoogleフォトは使わない。やましい写真を撮っている訳ではないが、バックアップをしたかったら自分がトリガーとなってバックアップするタイプ。

こいつのせいで無駄にバッテリーも食うのも不快。JPGだけなら大した事はないのだろうが、RAWも保存しているとRAWのバックアップもしちゃう訳でしょう?。明らかにバッテリーの無駄遣い。

この前、せっかく新しいスマホを買ったからカメラと言う名の風景コピー機アプリの性能を確かめたく、RAW+JPGでパチパチ撮っていたら思った以上にバッテリーの目盛りが減り、なんでじゃろ?、と思っていた。多分、このGoogleフォトのせいでしょう。

しかもGoogleフォトってアップロードしたファイルを削除したらスマホ側のファイルも削除されてしまう不思議な仕様。あくまでも「同期」だからこれが間違っているとは言えないが「相互同期」とでも言おうか?、言い換えるとオンライン上のファイルがオリジナルでスマホ側のファイルがバックアップファイルにもなるって事でしょう?。

そしてGoogleフォト側は最大1600万画素だからそれ以上の仕様のカメラがスマホに搭載されていたら圧縮されてアップロードされる。これがオリジナルである訳が無い。まぁ削除される前に別のフォルダや自分のパソコンに移しちゃえば良いのだろうが・・・。

だから今はスマホで撮影した写真は面倒でも必要なものだけを手作業でGoogleドライブへアップロードしている。それも自分ちのパソコンにダウンロードしたらすぐに削除だ。写真だけは不愉快。自分も含め人物が写っていて、それが何かの拍子で出回るなんてぞっとする。そう、私自身はGoogleも全く信用していない訳だ。信用していないけど、GPS履歴や検索履歴と言ったある程度の情報を抜かれても気にならない。

一番恐いのがそんなGoogleがどう出てくるかだろうか?。元々GoogleとHuaweiは蜜月とまでは言えないものの、仲間であった。恐らく今でもHuawei製のGoogle Nexusを使っている人もいるだろうが、その後GoogleとHuaweiは袂を分かち、Googleは新たなPixelシリーズを展開している。

調べたところ、ビジネスの方向性の違いによってHuaweiが離脱したらしいが、今にして思えばこの時点から政治的にGoogle側がHuaweiを排除したんじゃないのか?。今後例えばHuaweiのスマホにはGoogle関連のアプリが使えなくなるとかなったら困る。GoogleがそれをやったらYahooも右に倣えだろうから、マップ、ナビ、乗り換え案内系の一番用途のあるアプリが全て使えなくなる。その代替でHuaweiマップとかHuaweiナビなんて出て来たらそれこそヤバイ。完全に抜かれるって(笑)。

とにもかくにも買っちまったもんをすぐに捨てる訳には行かない。通信会社が代替品を寄越す筈も無く、スマホを1~2年で買い換える気も無く、Huaweiにはあと4年、アメリカと戦い続けて欲しいと願う。




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