「じゃぁいいです~」の人

2019年08月24日 00:00

ギリギリ、音楽ネタ・・・。

エアペイのCM、エアペイには全く興味は無いが、CMが面白過ぎ!。



この通訳、もしくはマネージャー役の人、モデルさんとしては微妙な顔立ち。気になって調べてみたら、なんと!、オペラ歌手だそうな!。日本でも活躍していて日本語もしっかりと話せ、「じゃぁいいです~」以外にもCM、ドラマ、映画にと活躍されているらしい。

うーん、皆さんご存知でした?。




フォークソング、昔を懐かしむ

2019年08月08日 00:00

最近の若い人はいきなりロックやポップスを弾きたい!、そう思って最初からエレキギターを買う人が多いらしい。でも昭和世代のオッサンギタリストの大半が最初に持ったギターはフォークギター、もしくは家に何故か必ず置いてあった年代物のクラシックギターだったんじゃなかろうか?。

私は幼稚園の頃からピアノを「習わされていて」、小学校5年だか6年の時に時プッツンしちゃった。何しろその頃は心底ピアノが嫌いだった。いや、ピアノが嫌いと言うよりもクラシック音楽が生理的に全く受け付けない人間だった。それに加えて、当時はピアノを弾く男子、あんまりいなかったでしょう?。ちょっと恥ずかしくてね。

なんだかんだとのらりくらり、中学に入るまでピアノは弾き続けたが結果全くものにならず・・・。今思えば親に従順にピアノを続けていれば大きく人生が変わっていたとは思う。何しろ今はジャズが大好きでジャズピアニストに大の憧れがあるからだ。さらには今の時代、子供の頃と正反対でピアノが弾ける男子が大もてではないか!。

記憶がおぼろげ、小学校6年生の正月、お年玉でギターを買った、そんな記憶がある。不思議と金額は覚えている。1万5千円!。ピアノを拒否しているだから親にギターを買ってくれなんて言えないでしょう?。

とにかくギターを買った。そして弾くのは当時の歌謡曲、フォークソングである。コードが記されているコード譜を何冊か買ったのを覚えている。

では!。そんな私が練習した3曲をここで紹介しよう!。



一番最初に覚えたのがこの「アリス」の「ジョニーの子守唄」だ。好きだとか嫌いだとかじゃない。どっちかと言われたら嫌いな部類に属する歌。でも使用するコードが超簡単なんだ。ローコード、いわゆる開放弦を含むコードの押さえ方で簡単なコードは3つを押さえるだけで響きの良いコードサウンドになり、ローコードの基本中の基本、G、Em、C、D(もしくはD7)、ほぼこれだけ(いわゆる循環コード)で構成されている。昔フォークギターをちょっとかじった。でも今は何十年も弾いていない。そんな人でも必ずすぐに弾けちゃう。



「紙ふうせん」の「冬が来る前に」。この曲、今でも大好きなんだな。1970年代の歌謡曲、フォークソングとして10本の指に入るくらい良い曲なんじゃなかろうか?。

そしてこの曲は全体的にはコード進行は難しくないのだが、一箇所だけ、ギター初心者に立ちはだかる大きな壁、あのFコードを使うのだった!。この世にはギターを買って1年未満に諦める人が実に90パーセントならしく、その理由のひとつにFコードが弾けずに諦めた!、そんな人も多いと思う。

この他、私は苦も無く抑えられるのだが、Bm7-5と言うコード。マイナーセブンフラットファイヴはジャズやフュージョンでで結構使われるコードで、これも中には押さえられないと言う人もいるだろう。

時に!。びっくりした事。紙ふうせん、今でも活動しているそうな!。70過ぎのおじいちゃん、おばあちゃんで活動してる!。いやぁ、これは応援したいなぁ。



上の映像、これが今の「紙ふうせん」のお二人だ。ええぇ、お若い!。今年12月1日、よみうり大手町ホールでコンサートがあるらしい。うーん、行こうかなぁ。

2019.12.1 紙ふうせん45周年・赤い鳥から50周年記念リサイタル

その前にベスト盤CDを買う方が先だな。いやぁ、応援したいってだけでコンサートに行っても知らない曲ばかりを歌われても飽きて寝ちゃうから(笑)。



「中村雅俊」の「俺たちの旅」。これも名曲だろう。うん?、キーが違うか?。私がこれを覚えた時、キーはEm(もしくはG)だった。でもYouTubeを聴くとGm(もしくはA#)になっている。と言う事はそのフォークソング集はローコードを使えるようにキーが変更されていのか。小椋佳(作曲者)バージョンを聴いてもGmだから初心者が弾きやすいように移調されていたんだな。

まぁいいや。とにもかくにもこの曲のキーをEm(もしくはG)とした場合、初心者がFコードの次に必ず躓くのがEmに対するドミナントコードであるB7がある!。Fコードと同じく押さえられないのがこの開放弦を使ったB7なんだ。FとB7が押さえられたら当時の歌謡曲の全てを制覇した!、と言っても良いくらい重要なコードだったんだ。

当時はB7が押さえられなくてセブンスを抜き、2フレットを人差し指をセーバーしたBコードで代用したりしていたのをふと思い出した。

いやぁ、どれも懐かしいなぁ~。


生理的に受け付けないのに何故か聴いちゃう曲

2019年08月01日 00:00

今も昔も「嫌い!」、「生理的に合わない!」、そんな楽曲は仰山ある。ところが嫌いなんだけど何故かずっと耳に残って聴いちゃう、そんなのもあったりする。


今日はその中から3曲紹介したい。



もうメインボーカルのあの声質が生理的に受け付けない。でも何故か聴いちゃう。それとベースの人が凄く綺麗なんだよね。オンタイム、ガキンチョの頃も「この人綺麗だなぁ」と思って見ていた(残念ながら若くして亡くなったようだ)。




このテクノ感覚が許せない。テクノが嫌いなんじゃないんだ。近田春夫が苦手なのだろうな(この曲の作曲者でテクノプレイヤー)。

でも何故か聴いちゃう。ヴォーカルのイリヤの色っぽさ、ガキンチョの頃、ああいうオネーサンに憧れた。それとこの人、普通に歌うと無茶苦茶上手いんだよね。

そしてトリを飾るのが・・・。




これをイカ天(テレビ番組、アマチュアバンド合戦)で初めて見た時は衝撃だったな!。なんじゃこいつらは?、駄目駄目、虫唾が走る~!。

でも・・・。

「シュガー」も「ジューシーフルーツ」もプロデューサーや作曲者などに「やらされている感」がプンプン臭っていたが、「たま」の音楽性は彼ら自身が望むものだった訳で天才ってこういう人達を指すのだろうな。今このメロディを良く聞くと「ああ、日本人で良かった」なんて思ってしまったり・・・。

中盤から終盤、なんかビートルズっぽいぞ?、と思ったのは私だけじゃあるまい・・・。


キョエちゃんのバカ~!、は・・・

2019年06月01日 00:00

「チコちゃんに叱られる!」、ここに登場するカラスのキョエちゃん(wikiを見ると「江戸川の黒い鳥」だそうで)は常に出演者の岡村隆史に向かって「バカ~!」と叫んでいる。クレーマーだのモンスターなんちゃらだのがNHKに苦情を申し立てているんじゃないかと心配になる程。

苦情が来ていない訳ないでしょ。世の中、自分が神、自分こそ正義だと思っている匿名の馬鹿な連中が多い。でもNHKはそれを予想していたのだろうな。

先日、何気なく「みんなの歌」を見ていたら、、、と言うよりも何か作業をしながら耳で聞いていたらキェエちゃんっぽい声の歌が・・・。そりゃぁ視線をテレビに向けるさ。すると果たしてそれはキョエちゃんの歌だった!。

大好きって意味だよ | NHK みんなのうた

残念ながら上のリンクでは最後まで歌を聞けないが、、、

「今日もバカ~って鳴くけれどそれはバカって意味じゃなくて大好きって意味だよ。キョエはそんな優しくて小さな嘘を吐いている人間達が何故だか大好きなんだよ」

と結んでいる。世にはびこる馬鹿クレーマ達の対抗策を「みんなの歌」で披露、NHKも憎い事やるなぁと。

「憎い事をやる」、この憎いにはふたつの意味があるでしょう?。「嫌い、不愉快」と言った否定的な意味の他に「憎たらしい程に上手だ!」と言った表現、「凄い、素晴らしい」を意味する時だってある。

若い世代が美味しい食事を頂いて「やべぇ!」、これも意味が反転し「とっても美味しい」と変換される。槇原敬之はそこを突いている。

確かに「馬鹿」には「度を越した、並外れた」と言う意味もあり、「馬鹿でかい」、「馬鹿美味い」、「役者馬鹿」と言った肯定的な言葉にも使われる訳だ。

またこの詩は、キョエちゃんが「バカ~」と連呼するのは馬鹿な人間達を見ているから、馬鹿な人間達の真似をしていると深読みも出来る。つまりキョエちゃんは「人の振り見て我が振り直せ」、「映し鏡」である訳だ。だからキョエちゃんにクレームを付ける事は自分と言う人間にクレームしていると同じ愚かな行為なのであった。


作業中のBGMにはスマホで聞くチープな音がいい!

2019年01月24日 00:00

普段、パソコンで音楽を聞いていてサウンドカード(小型プリアンプのようなもの)経由でそこそこ性能の良い小型スピーカーで鳴らしていて、これで大満足だったりするのだが、最近ふと気付いた。

BGMとして音楽を鳴らす場合、スマホで鳴らす。それを少し遠い位置にセットする。

スマホは中~高音は良くなるが低音が弱くチープな音がするのだが、これが喫茶店などで鳴っているBGMに近い感覚で音楽を聞けるのが判った。

スマホ、紙コップなどで検索すると簡単な工作でスマホの音圧を上げられる装置を造れるので皆さん試されてはいかがだろうか?。

うちでは音圧云々でなく音が篭ってより喫茶店で聞いているようなサウンドになってくれるのでヤシコンCnotaxのメタルフードの中にスマホを置いていたりする。

BGMとして鳴らす場合、100%ジャズを掛けており、篭ってくれるとピアノやサックスの音色が優しくなり、シンバルのシャンシャンの煩わしさも消えてくれる。昔のAMラジオの音質をちょっと良くした感じとでも表現すれば良いだろうか?。

小さな金属のボウルでもほぼ同じ効果が出る(ボウルの方が底も金属なので高音は篭らないようだ)。これを自分の耳よりも上の場所に置くとより喫茶店らしくなる。スマホで良い音を出すのでなく、あえて悪い音を出す、これが面白い。

これで演歌なんか聞いちゃうと地方の場末スナックを感じ、昭和にタイムスリップ出来る。

また様々なメーカーからbluetooth経由で音を鳴らせる小型スピーカーが販売されているのでそれを使えば低音、音圧を楽しめる。実はうちには1台、Ankerの小型スピーカーがあり、これを車に持ち込んでいたりする。車では大音量で音楽を聞かないのでそれで十分だったりする。


懐かしのAORネタにするつもりだったが似た曲特集となっちまった!

2018年03月07日 00:00

前回の音楽ネタでお伝えした通り、骨太なロックが好きだったからこの手の軟弱AORはどちらかと言うと苦手だった。

とは言え、ドライブのお供、助手席のオネーチャンを口説くにはこの手の男性ボーカルのAORは最大の武器になるので、当時ヒットしていたAORサウンドは片っ端から漁っていたと言ってもまんざら嘘じゃない。

その中でとっても印象に残っているのがボビー・コールドウェルのこの曲。1978年の曲との事だが、これを知ったのはもっと後、そりゃそうだ。AORは車の免許を持てる歳になってから聴いたのだから・・・。




名曲には違いない。しかもベースが強調されていて、どことなくR&B、ブラックの要素があり、白人ポップスだったら黒人ファンキーサウンドを好んで聴いていた私にはピッタリの曲。ところがボビーさんのこの曲を聴くとどうしても次の3曲を思い出しちゃう。




パクリじゃねぇか?、ってくらいに似ているでしょう?。

実は本記事のタイトルはボビー・コールドウェルではなくこのグローバー・ワシントン・ジュニアのこの曲を予定していて、この曲は超有名だから多くの人がパクっている、なる内容でボビーさんをネタにしようと思っていた。

ところが調べてみるとボビーさんのWhat You Won't Do for Loveの方が先に発表されていたのを知ったのだった(笑)。

※グローバー・ワシントン・ジュニアはサックス奏者、ここで歌っているのはビル・ウィザースと言う人

とは言え、これはパクリ云々ではない。要するに「ヒットするコード進行を持っている」ってだけなんだ。この2曲のコード進行は枯葉コードやカノンコードと言った超有名コード進行と同じく、誰もが使いたがる進行なんだ。

ソウルフルかつ透明感があり、朝日が差し込んでいる窓辺、そんなイメージのコード進行。




この曲も大ヒットした。そして私がR&B、ファンク系で一番好きな曲、それが次!。




一見、同じか?、と思われるかもしれない。しかしサビの部分、「mama used to say~」の部分はほぼこのコード進行が使われている。

そんな訳でここで紹介した曲、全部好きなのだった。


35年間ずっと知りたかった曲名が判った!!!

2017年12月23日 00:00

1980年代の洋楽ポップスは様々な音楽性があり、何を聞いてもかっこ良かった。その頃の洋楽ポップス、かなり知っている方だとは思うが、いわゆる一発屋さんの楽曲ってのは余程大ヒットしたり、ドラマや映画、CMなどで使われない限りメロディは知っているけどアーチストも曲名も知らない事が多い。

AccuRadioには80sばかりを集めたカテゴリが多くあり、オンエアー中の楽曲はアーチスト、曲名が表示され、最近はそれで「なるほど、この曲ってあの人が歌っていたんだ」、と判る時も多い。

今回、タイトルの通り、35年間、ずっと知りたかった曲が偶然掛かり・・・。




映像も音質も最悪だが、まさにこれだ!。

当時はゲイリー・ニューマンを代表とするテクノサウンドな一発屋かと思ったらどうもそうじゃないらしい。まぁ大きく括ってニューウェーブサウンドなのだが、色々と調べるとユーロビート、ディスコ、スタンダード、なんでも歌う、歌える人みたい。歌手と言うよりもエンターテイナーな人のようだ。

そしてこの曲、なんとカバーなんだそうな。詳しくはPuttin' On the Ritz - wikipediaをご覧頂くとして、1927年の曲。

それをミュージカルスターだかダンサーのフレッド・アステアと言う人が1930年にヒットさせたらしい。




とにかく色々な人がカバーしている。最近ではこの人。ドイツで歌手、俳優として活動しており、かなり有名な人との事。

※Takoと言うc超テクジャズロック,、プログレバンドもあるので注意!、でもこのTakoは良いよ!、Colosseum IIのパクリとも言えるけど(笑)・・・。




古くはエラ・フィッツジェラルド。




とにかくYouTubeを中心に様々なPuttin' On The Ritzを聞いたが、青春時代に聞いて耳になじんでいたせいもあるが、あのアンニュイなテクノサウンドのTacoさんのそれが一番良いと思う。いやぁホント、100回連続でこの人のバージョンを聞いても(最後の1分がちょっとウザッたいが)全く飽きない。


クリスマス

2016年12月24日 00:00



クリスマス

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS_HSM


皆さん、クリスマスソングで真っ先に浮かぶ曲は?。

私の世代だとワム!のラスト・クリスマスやジョン・レノンのハッピー・クリスマスを挙げる人が多いだろうか?。

Wham! - Last Christmas
John Lennon - Happy Christmas

勿論この2曲も良いが、やっぱりガキンチョの頃に聞いたスタンダードなクリスマスソング達。子供向けにアレンジされたキッズソングや賛美歌系、今もその手の音楽に惹かれる。

親が何故かブレンダ・リーが好きで我が家では洋楽と言えばブレンダ・リーかベートーベン。クリスマス・ソングのブレンダ・リーだった。そんな彼女のクリスマス・メドレーをYouTubeで見つけた。

Brenda Lee - Rockin' Around The Christmas Tree

いやぁ、懐かしいねぇ。とは言え、私自身がブレンダ・リーを好きだった訳じゃなく、この手の女性歌手のクリスマスソングなんて仰山あり、言われないとブレンダ・リーとは判らない(笑)。

ベートーベンと言えばこの時期の楽曲、そう、第九だ!。これを見事にロックにアレンジしたのがレインボー。

Rainbow - Difficult to Cure

当然、ワタクシも弾けます!。2分22秒からの決めフレーズ、これは左手のレーニングに丁度良いのだ。そしてレインボー、リッチー・ブラックモア好きはこの曲を1984年の日本ライブでのテンポで弾けないとバンドのメンバーから怒られる!。

Rainbow - Difficult to Cure 1984 Live

前半4分まで曲に入っていない。単なる導入部なのですっ飛ばして欲しい。

ここで面白いのが6分から。ロック、レインボーに興味が無くても是非ご覧になって欲しい。この1984ライブはここまで間違うのは珍しい「ミステイクバージョン」なんだ。

5分50秒くらいからご覧になればきっと笑える。上述した決めフレーズに入る前はガンガンにF#m一発のアドリブソロを展開する訳だが、リッチーはもう4小節あると勘違いして、他のメンバーがすでに決めフレーズに移行しているのにリッチーだけまだF#m一発状態。すぐに何か違うと察知、後ろを振り返る、そして怒る!、でも冷静を装い何事も無かったように・・・、この流れがリッチー・フリークにはたまらん!。

決めフレーズはギターの5弦4フレットのDbから入るのだが、リッチーさん、たまたまその辺りでアドリブをかましていたからミスってもすんなりと決めフレーズに戻れたが、他のポジションで弾いていたら相当焦ったと思う。


クリスマスBGM

2016年12月06日 00:00



クリスマスBGM

Canon EOS30D, EF-S17-55mmF2.8


自宅でクリスマスの雰囲気を盛り上げる為のBGM、何年も前から、、、

AcuuRadio

を使っている。このサイト、デザインが結構変わって「あれっ?、今年はクリスマスチャンネルがねえのか?」と思ったら、左のメニュー「HOLIDAY MUSIC HERE」をクリックしたら昨年通り、仰山のクリスマスソング系チャンネルが出てきた。昨年よりも増えている気がする。

「Classical Christmas Chora」なんて「あれ?、我々は今教会にいるんかいな?」そんな厳かなでかつ、ムーディーな雰囲気になるし、確か去年もお気に入りだった「Christmas Is for the Kids」、これは子供向けのクリスマスソングチャンネルだが、子供向けこそクリスマスらしい。

また毎年良く聞いているのが「Christmas Oldies」。オールディーズ系で古めのR&Bのクリスマスソングチャンネル。クリスマス云々を抜きにしても単にバラードってだけでなく、ノリも良いし、BGMには最適だ。

そして定番は「Old-Fashioned Christmas」だろう。これを聞いていれば安心。いつでもクリスマスを迎えられる雰囲気になっていく。

AcuuRaido等のネットラジオはスマホのアプリにもあるので、WiFiとパワーアンプ付きの外部スピーカーさえあれば自宅のどこでもBGMを鳴らせる、トイレに持ち込めば、そこでもクリスマスを実感出来るのだから凄い時代になったもんだ(本当はしっかりとしたオーディオ機器があれば音質も良くなるのだが)。

まぁうちはクリスマスを大イベントとは考えていないが、一応はコッコちゃんを頂いて、ケーキを頬張り、シャンパンをゴクリ・・・。クリスマス云々と言うよりもこの日を過ぎればあと数日で正月休み!、そういう気持ちの方が高いと思う。「ビバ、クリスマス、ビバ、正月休み!」である。


CSIシリーズにおける音楽性

2016年11月04日 00:00

9月25日の記事にてロバート・ジョンソンの死んだ小エビのブルーズ(Dead Shrimp Blues)を紹介した。

その記事でこの歌詞は日本人には理解出来ない、この歌詞で感動するか?、そんな意見を述べた。

最近、CSI:科学捜査班をシーズン1からひたすらおさらいしているのだが、シーズン9にとんでもないシーンがあったんだ!。今日はそんなお話・・・。

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