遊んでくれよ~

2017年09月30日 00:00



遊んでくれよ~

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


絶対的な猫派人間であるが、このワンちゃんのように「遊んでくれ~、構ってくれ~」、な態度を示されると、ついつい、デロデロしちまう。

何度見ても「いやよ」に見えてしまう

2017年09月28日 00:00



何度見ても「いやよ」に見えてしまう

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



寅さん

2017年09月26日 00:00



寅さん

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


寅さんも、こんな晴れ渡った日に旅に出たりするんだろうな。


コルクのある風景

2017年09月24日 00:00



コルクのある風景

Pentax K-5, smc PENTAX-M 50mmF1.4



TOTO - TOTO IV

2017年09月22日 00:00

TOTOのアルバムを紹介する第4弾、そりゃぁ4枚目のアルバム、「TOTO IV」だ。

これを初めて聞いた時はかなりガッカリした。と言うのも1982年、この辺りは一番ハードなロックを愛し、UFOとかオジー・オズボーンとかの楽曲をガンガンに練習していた時期。

だからこのアルバムは私の中ではロックではなくポップスでしかなった。シングルカットされたのは超ポップなRosannaとAfricaでしょう?。ハードロックしているはLovers In The Nightの1曲だけ。「TOTOも軟弱になったのぉ!」と嘆き悲しんでいた訳だ。

ところが大人になってこのアルバムを聞くとまぁなんて素晴らしいのでしょう!。そりゃぁ私の意に反してTOTOのアルバムの中でこれが一番売り上げたがあったのは当然だろう。今ではフェイバリットアルバムの1枚となっている。

それでは幾つかライブ映像でご覧頂きたい。

まずはAfrica。2007年のライブのようだが、ピアノがデビッド・ペイチじゃないぞ?、誰がこの人は!。そしてベーシストのオッサン、ヒッピーですか!、ZZ TOPのメンバーだった人ですか?、そんな風貌。

サポートギタリストのヘヴィメタ君みたいのはたまにTOTOの映像で見掛けるが、この頃のTOTOってオリジナルメンバーってスティーブ・ルカサーとボビー・キンボールだけ?。



続いてRosanna。こちらは1991年の映像。まだスティーブ・ポーカロは生きていた。でもこれまたびっくり。キンボールじゃなくてレイ・パーカー・Jrみたいな人が高音担当のヴォーカルだぞ!?・・・。どうでも良いけどルカサーはこの頃からオデブちゃんになっていったんだなぁ。



最後にノリの良いライト感覚のロックソングを。

しっかし、ルカサーって90年前半までは屈託の無いギター大好きギター少年風情だったのがいつから麻薬のディーラーのように変わっちまったんだい?。横須賀でこんな顔の外人が歩いていたら絶対に逃げるぜ!。




untitled

2017年09月20日 00:00



untitled

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


この写真を見て「おお!」と言えない人とはきっと友達になれない。


滑り台 ロボ

2017年09月18日 00:00



滑り台 ロボ

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



幽霊蕎麦店

2017年09月16日 00:00



幽霊蕎麦店

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



青の風景

2017年09月14日 00:00



青の風景

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


青って惹きつけられる。つい先日も青い家を見て「おお!」と驚嘆。

赤や黄の家ってえげつなさを感じる時があるが、青ってなんかお洒落、そう思ってしまう。青が防犯に効果があるようで、街灯や防犯灯を青にする自治体もあると言う。近所にも避難場所に指定されている広場に青の防犯灯がある。確かに心が和む気はする。

それにしても昔は青とトタンなんて下町歩けば仰山見つかったのに今は激減している。絶滅危惧種と言っても良いくらい。色褪せて空色になっているのは良く見掛けるが、この写真のような発色のトタン、最近は見ない。

TOTO - Turn Back

2017年09月12日 00:00

TOTOの1stアルバム2ndアルバムと来たのだから当然今回は3rdアルバムを紹介したい。

アルバムタイトルは「Turn Back」。確か発表当初、今までのアルバムよりもロック色を濃くしたとかで話題になったが、何と言うか、全体に小粒と言うか・・・。

ハードロックが大好きな私としてはロック色が強くなったのはウェルカムなのだが、ビートの利いた曲以外が印象に残っていない。今回久し振りに全曲聞いてみたところ、当時と同じような印象を持った。

またその頃の流行と言う訳ではないが、スティーブ・ルカサーの意向なのか、プロデューサーが流行を勘違いしちゃったのか、ギターにガンガンにコーラスが掛かっていてとっても耳障りだったりする。

この頃彼が使っていたギターはEMGのシングルタイプのピックアップ搭載ストラトキャスター。このピックアップは見た目はシングルコイルだが、ストラトの音ではない。線が細いが、ストラト特有の音が一気に減衰するようなタイプでなく、無理にサスティーンが効いているような・・・。かと言って出力は弱いのでハムバッカーな音でもない。

ノイズはほぼないのでギンギンに歪ませてもそれに悩む事はないが、いかんせん音が・・・。私もこのタイプのギターを持っているが、ぶっちゃけ嫌いな音。

楽曲はTOTOらしい清清しいロックサウンドでどれも悪くはない。だから駄作とは言わないが、1st、2ndアルバムよりも質は落ちている気がしてならない。最新の技術でリマスターしてギター音さえなんとかすれば案外良いアルバムに思えるかも・・・。

それでは何曲かYouTubeから・・・。










悪くはないでしょう?。むしろカッコイイ。でも全部の曲を聴くとなんか小粒!、そんな印象が強くなるのは何故だろうか?。