* お知らせ *

本ブログは、So What? ~ 写真生活の管理人、BigDaddyがお送りするもう1つのブログです。2013年6月1日より音楽関連の話も始めました。特に洋楽好きの方には楽しめると思います。


下町スナップ

2019年05月22日 00:00



下町スナップ

Pentax K20D, smc PENTAX-FA28-200mmF3.8-5.6



下町スナップ

2019年05月20日 03:29



下町スナップ

Pentax K20D, smc PENTAX-FA35mmF2AL



あくまでも5月16日時点の報道を見ての率直な感想

2019年05月18日 00:00

高田純次が接触事故を起こしたそうな。

私も昨年秋に吹っ飛ばされて被害者になり、日常生活は可能だが、後遺症が出ないようにと現在リハリビ中。症状固定するであろうと想像出来る時期は7月くらいだろう。入院はしなかったが(後に別の医師が「普通は1週間近くの入院だよ」と言っていたが)、重症も重症。

症状固定とは診断書の「全治なんちゃら」とは異なり、これ以上医療を受ける必要がない、つまり元通りに完全な体に戻るか、現代の医療では完治の見込みがなく、後遺症が出て慰謝料上乗せのふたつのケースがある訳だが・・・。

そんな私が今回の高田純次当て逃げ事件に関して、あくまでも「今日、5月16日の時点の報道を見て」の率直な感想。

警察や保険屋を呼ぶまでに示談の話をするのは今の時代そぐわないとは思う。しかし高田純次を擁護する訳じゃないが、大物芸能人だから金で解決出来るのなら内々で処理をしたいと思うのは至極普通の事だと思う。要は相手が納得すれば良いのだから。

警察、保険屋が最初に介入しなかったのは、高田純次自身、被害者の様子を見て「体は問題なさそうだ。だったら車の修理代+αを出せば何とかなるだろう」、そう思考にしたように感じる。相手が警察も呼ばずに病院も行かずに話し合いに応じているのだから、これも擁護する訳じゃないけど、ありがちな対応な気もしてくる。

※対物、対人関係なく警察に連絡する義務があるのかな?

しかし被害者は頚椎捻挫(ムチウチ)と全身打撲との事。ここで疑問が出てくるんだ。私も頚椎捻挫、上半身打撲、そして四箇所の骨折と頭部裂傷を負っていたが、首なんて事故の直後、痛くて一切曲がらないよ。幸い、四肢などが麻痺していなかったが、救急車の中では首は完全固定されていた。それだけ首への衝撃は危険なんだ。

しかも全身打撲でしょう。合流で車体がコツンとしたくらいで全身打撲なんてあり得るだろうか?。医師の診断書は嘘?。今時、嘘の診断書を書く医師がいるのかどうか?。色々と疑問が出てくる。

全身打撲なんて一人で一切動けないぜ!。上半身打撲だけでも動けなかったのだから(だから別医師が入院が妥当だったと言っている)。救急隊員に「立てますか?」と言われ、即答で「寝返りさえ打てない、無理!」と答えている。また体の右側に痛みが集中していて、1ヶ月以上右腕が肩より上に一切上がらなかった。

まぁ骨折もあったから動けないし、腕も上がらないのは当たり前かもしれないが、この被害者は数時間、示談交渉をしていたらしいから、かなり怪しく感じる。普通は痛くて先に病院でしょう。麻痺がなくてもまずは「胃が荒れてもいいから強烈な痛み止めをくれ!」じゃないの?。

しかもその示談交渉は父親も参加していたとの事。普通は自分の息子がそうなったらまずは息子を病院に送り出し、高田純次にせよその父親にせよ、その息子が搬送された病院で最初の話し合いをするものじゃないか?。

また、今回の事件、高速道路の合流でコツンとしたそうで、頚椎捻挫はありえるかもしれないが(ぎっくり腰のように不意な圧力を受けるとちょっとした事でなる可能性があると思う)、全身打撲ねぇ・・・。

ツイッターを見ていると「コルセットなんて」と言う方がおられるが、整形外科医なら軽症の頚椎捻挫であってもコルセットは勧めるだろう。だから被害者本人が「首が痛ぇ、痛ぇ」と言えば「じゃぁコルセットで首を固定しますか」、これは普通だろう。

※私の場合はその反対で「コルセットなんて恥ずかしくて付けたくない!」と言い張ったが、医師が「限りなく首に近い位置を骨折しているから背骨の完治優先でコルセットで固定しなくちゃ駄目!」と無理矢理付けさせられた

最も不思議だったのは現在被害者は自費で医療費を清算しているとの事。となると今日の時点でも保険屋が入っていない事になる。仮に健康保険を利用せずに全額自費負担していたら、通常病院は交通事故の場合、150%~200%を請求する。200%だとしたら1回のMIRだけで8万円くらい請求される筈だ。コルセットだって安くても5万円。

こんなの馬鹿馬鹿しくて普通はしないでしょう?。健康保険で3割負担を自費と表現していたとしても、通常は事故を起こし、最初の医療から被害者は一切自腹を切る必要がない。仮に高田純次が任意保険に加入していなくても車検を通った車であれば自賠責で医療費は賄われるのだから。

昨年秋の事故、慰謝料をふんだくってやろうなる気持ちも全くない。相応を頂ければ十分だと思っている。後遺症認定を受けて金を加害者(保険屋から)からさらに引き出すよりも後遺症そのものをなくしたい。だからリハビリをしている。未だに首は完全に曲がらないからね。

勿論、今後、保険屋の提示する慰謝料に納得が行かなかったら弁護士を介するようになるが、それでも法律上問題のない、双方が納得する金額にすり合わせるだけの話でしょう?。ふんだくる訳じゃない。仮に相手が大物芸能人であってもそうする。当然警察もすぐに呼んだし、本人と話をするよりも保険屋と話した方が簡単に話が進む訳だ。

いずれにせよ、もし被害者が本当の事を述べていても(高田純次の応対も駄目駄目であるが)被害者もかなり不適切。高田純次が内密で事を進めようとしてもそれを突っぱねて警察を呼び、相手の保険屋と話し、父親を呼んだ後、自分は病院に行くべきだった。週刊誌にネタを売り付けたってのもなんかねぇ・・・。

一部では「当たり屋」なんて表現も使われているが、現時点の情報だとそこまでは言い過ぎだろう。しかし1000万円要求したとも噂されており、車の修理が必要だったとしても1000万円の慰謝料なんて有り得ない。全治2週間でしょう?。これは軽症扱いであり、余程とんでもない後遺症が出ない限り、高額の慰謝料は決して望めない。

「交通事故 赤本」、これで検索をすると自賠責保険でのおおよその補償額が判る。これは最安値。これに後遺症を含めた症状と弁護士の手腕によって赤本値の130~150%、これが相場だ。

また被害者の職業、例えば肉体労働に従事していたり、現役のスポーツ選手なら軽度の鞭打ちでも仕事を休まざるを得ず、数ヶ月以上に渡る休業補償を頂ける訳だ。本人が「痛い痛い」と言い続け、医師や理学療法士がその嘘を見抜けなければ半年くらい働かなくても補償される可能性が高い。私なんて内勤、机に座っているだけな人間なので2ヶ月くらいしか貰えない。

仮にその程度で1000万円頂けるのなら私の怪我なんて5000万円くらい貰える事になる。はぁ、俺も一般人じゃなく高田純次に吹っ飛ばされたかったぜ!(笑)。よって当たり屋と思われても仕方がない、報道が正しければそんな行動を被害者が取っているのも確かだ。

今回の件、双方が弁護士を立てて互いが徹底的に戦うべきだろう。それで真実が明らかになる。

自分の事故後、知人、友人から色々と言われた。「取れるだけ取ってやれよ、痛くねぇところも痛ぇ痛ぇと言い続けた方が良いぜ」、そんな意見が多いのは事実だが、こういう事で色気を出してもそういうのは後々自分に跳ね返ってくる。慰謝料は上で挙げた赤本+αの相応で十分だよ。


隣の半額以下だぜ!

2019年05月16日 00:00



隣の半額以下だぜ!

Pentax K20D, smc PENTAX 55mmF1.8



シャッターの絵

2019年05月14日 00:00



シャッターの絵

Pentax K20D, smc PENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL


前回の記事から程近い。

さて、何のお店でしょうか?。

なんとお弁当屋さんなんだ。お弁当屋のシャッター絵が金魚?、鯉?。

まぁここに買いに来る学生さんらは普段はこのシャッターは見てないのだろうが、お弁当屋でこの絵は若干食欲が失せる気がしないでもない。


シャッターの絵

2019年05月12日 00:00



シャッターの絵

Pentax K20D, smc PENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL


商店のシャッターに描かれた絵って常に惹き付けられる。

早稲田のユニフォームを来た不機嫌そうな熊(ワセダベアと言うらしい)。でも周辺には音符の嵐。一般に音符を描いた絵の場合、気分の良さを表す訳で、熊の表情とのアンマッチが面白い。

時にこのワセダベア、早稲田大学のオンラインショップにて販売しているのだが、早稲田の角帽を被り、この不機嫌そうな顔をしていてちょっと可愛かったりする。


失われた風景

2019年05月10日 00:00



失われた風景

Pentax K20D, smc PENTAX-FA35mmF2AL


良く見るとある筈のものがない。2011年の段階でこの有様の昭和スタイルの公園。ここはかつて良くテスト撮影で使っていた場所で、カメラを買う度に変わる訪れていたと言っても良いくらい。

ところがOlympus E-M1を買った2017年の段階でこのブランコの一角が更地になっていた。そしてちょっと、いやちょっとどころじゃない、かなりたまげてしまったのが、Sony α7IIを買ってから高感度域のテストをしようとここを訪れたら・・・。

公園そのものがなくなっていた!。

昭和な公園がひとつなくなってしまった・・・。


路地の風景

2019年05月08日 00:00



路地の風景

Pentax K20D, smc PENTAX 24mmF2.8


下町の散策していても昭和を感じる味のある路地を見つけるのは結構困難だったりする。

良い路地とは?。

そりゃぁ昭和から一切変化していない。そこに足を踏み入れた瞬間に昭和にタイムスリップ出来る路地を指す。だから路地を進んで一軒でも新築された洋風建築を見つけちゃうとB、Cランクに下がってしまうのだった。


ヤツデと雨どい

2019年05月06日 16:48



ヤツデと雨どい

Pentax K20D, smc PENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL



Night Birds - Shakatak

2019年05月04日 00:00

連れとドライブ中のBGM、最適なアーチストは誰か?、そんな話になって幾つか候補に挙がった。ポップスの世界ではダントツでビリー・ジョエルだった。彼の発表した最初の3枚、全曲そのまま垂れ流しで1年は楽しめるねと。

そしてインストの世界では・・・。これは幾つか意見が出たが、サラリと聴ける、これを最重要ポイントとするとシャカタクだろう、そんな結論に至った。

シャカタクは一般にフュージョンの分野とされるが、もう「シャカタク」と言うジャンルと言っても良い。いつの時代のどんな曲を(たとえそれが知らない曲であっても)聞いても瞬時でシャカタクと判るサウンド。耳に心地良いし、後々尾を引かない。そしてなんといってもお洒落!。昼も夜も都会でも田舎でもBGMとしては最高のバンドだろう。

そこで久し振りに弾いてみよう!、令和一発目の習作楽曲、シャカタクの最大のヒット曲であるNight Birdsである。

この曲の醍醐味はコーラス部分の16ビートのカッティングである。コード進行は単純であの枯れ葉(Autumn Leaves)進行である。何故枯れ葉のコード進行がここまで明るいサウンドになるかは不思議だが、とにかく枯れ葉のコードを16ビートカッティングする、ここが楽しいんである。

ファーストテイクはコーラス部分とギターソロ部分まで。take 2はギターソロの後のピアノソロの後、テーマに戻ったところで再び適当にギターソロをかましてみた。また今回はリズムギターもちゃんと弾いている。

take 1




ギターソロは16小節と少なく、このテイクワンでは色気を出してしまったと言うか、短い中に色々と盛り込もうと頭でっかちになってしまった。頭で考えた事が上手く手に伝わっておらず、結果的に手探りっぽい小さな演奏になってしまった。反省・・・。

ギタリストにとってNight Birdsのギターソロ部分は非常に物足りない。16小節はあっと言う間に過ぎ、加えてオリジナルはマイナーペンタトニックが中心で、それに似せようと思うとフレーズが単調になってしまう恐れがある。勿論、G7のドミナントコード部分に様々なスケールを持ち込めばジャジーになってくれもするが、ここはオリジナルと同様にペンタトニックを中心に音を構成した方が良く、多様な音使いは無用。

そしてギターソロ部分はその枯れ葉進行ではなく、極々普通の3コード中心、Cm7、AbM7、Fm7、G7(#9)~G7(b9)ってな感じで、AbM7はCm7と同じ響きなのでやっぱりオーソドックスなペンタトニック、もしくはナチュラルマイナーが似合う。

ところが元々ハードロックな人間。この手のサウンド、ギタリストがピアニストよりも目立っちゃいけないと判っていてもちょっとは目立ちたいと思っちゃう。そこでテイクツー。ペンタトニック中心ではあるが、色々と音を増やしている。また後半のギターソロはギターの音色も含めちょいとコーネル・デュプリーっぽく・・・。それとテイクワンでの反省で、なるべく頭で考えないようにした。

take 2




さらにテイクスリー。心の中ではデヴィッド・T・ウォーカー風に速弾かなくてもカッコ良く目立つ演奏を心掛けたが、どうしても手が動いちゃう(笑)。

take 3




手が勝手に動いたのは良いが、右手と左手が上手く噛み合わず、最後の最後で失敗しているが、まぁこれはこれで悪くない。むしろこの3つのテイクでは一番自分っぽく、結構トリッキーな事をしていたりもする。

これら3つのテイク。ギターソロはまじに適当。曲そのものが最高のリズムを叩き出してくれているので、考えて力んで弾くよりも肩の力を抜いて、頭の中の無にして感性の趣くままに指を指板に滑らすのが良いのである。

4月17日の記事で演奏したUFOのRock Bottom、超絶速弾きをしていて、そっちの方が手の趣くまま、好き勝手に弾いているように聞こえるが、実はそうじゃない。Rock Bottomはかなり構成を考えて演奏している。今回のNight Birdsは構成なんぞ全く考えていないのだった。

※そう言えばUFOの黄金期を支えたキーボード&ギタープレイヤーのポール・レイモンドが先日亡くなった。ご冥福をお祈りします

何しろRock Bottomは録音に6テイクを重ね(加えバッキングに2トラック2回の録音)、練習も含めて1時間以上弾いていたが、Night Birdsは練習はせず、コード進行だけ確認し、即録音。バッキングパートを1回、ソロパートを3回録っておしまい。ミックスダウン(mp3へレンダリング)までに15分くらいしか掛かっていないのだ。

さて、そのRock Bottomは1974年、昭和49年、まだ私が半ズボンにランドセルな時代の曲。Night Birdsは1982年、昭和57年だ。それを令和の今も弾いている。両曲とも令和になっても語り継がれなければならない楽曲だと思う。




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