* お知らせ *

本ブログは、So What? ~ 写真生活の管理人、BigDaddyがお送りするもう1つのブログです。2013年6月1日より音楽関連の話も始めました。特に洋楽好きの方には楽しめると思います。


フェンスとハト

2018年10月21日 00:00



フェンスとハト


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和が洋に勝てる音楽? その2

2018年10月19日 00:00

10月9日の記事でフュージョン系のバンド、クリエイションを紹介した。

このバンドは時代によって様々な音楽を演奏している。邦楽に興味が無いので詳しくは無く、wikipediaを見る限り、最初はロックやブルース、そしてインスト中心のフュージョンバンドとなり、その後再びボーカルを要するポップス要素の強いバンドになっていったようだ。

クリエイション - wiki

音楽に興味が無くても同世代のオッサンはクリエイションを必ず知っている筈だ。




なんか聞いた事があるぞ?、そんな方に次の動画を・・・。




こういう、ロックなのに何故か爽やかに聞こえる、意外と海外にはないんだ。クリエイションのこの曲を含め、南佳孝、杉山清貴&オメガトライブ、チューブ、サザンオールスターズに繋がって行くと感じている。この辺りこそ海外には決して存在しない「これぞ日本のロック!」とでも言おうか?。

プロハンター、確かこのドラマだったと思う。横浜の本牧と言う地名を知ったのは・・・。当時、とうやく渋谷辺りで遊び始めた頃で、、、

「本牧、カッケェ!、渋谷で不良するんじゃなく、こういうところで不良したいものだぜ!」

なんて思ったものだ。

当時、渋谷や六本木にたむろっていた不良、遊び人ってそこが地元、そんな奴は少なかったと思う。わざわざ出向いて不良をし、シンデレラのように0時を回ったら終電に乗り遅れまいと走って電車に駆け込み、おうちに帰ったら良い子だったりするんだ。

喧嘩で指がひん曲がってパンパンに膨れ上がり、目の周りが腫れ、飯が食えないくらいに口の中が傷だらけなのに親には「終電に乗る為に走ったら階段で転んだ」とか言う訳だ。「不良と言う遊び」をパートタイムで行っていたに過ぎない。ファッションの一部とでも言おうか?。

でも本牧の不良ってそこが地元で、何しろかつては本牧ベース、アメリカだった訳で、周辺の子供は米軍関係者と友達だったりして、全員マリファナ経験者、パートタイムではなく生活環境全てが不良、親も公認のフルタイム不良!、そんな勝手なイメージがあった。だからこそ本牧と言う地域、本牧に住んでいる不良に憧れがあったんだ。


植物侵食の美しさ

2018年10月17日 00:00



植物侵食の美しさ


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ふるさと高岡の歌詞

2018年10月15日 00:00



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富山県高岡市の高岡市民の歌「ふるさと高岡」が物議をかもしている。とある団体から「男だけを賛美している」とクレームがついたそうだ。

うーん、歌詞を調べた限り、女から見た男と言う内容で、歌詞には女が出てきていないものの、問題の二番の内容はそんな男を見守る包容力のある女を歌い上げているように感じる。恐らくそれを「りりしい男を愛するだけしか能が無い女」と曲解しちゃったのだろう。

これが歌謡曲や演歌だったらこんなクレーム、おとといおいでであろうが、「市民の歌」として書かれた、ここに若干の問題はあろう。つまり、「難癖、突っ込まれやすい歌詞」になってしまった。

作詞者の林真理子が手直しすると申し出ているそうでこれに関しては一件落着しそうだが、今後もこういうのが増えていったら日本は「表現が出来ない国」になってしまう。

これは外野がとやかく言う問題ではなく、高岡の市民がどう感じているかであろうが、では海外ではどうなのだろうか?。

例えばアメリカジョージア州の州歌はレイ・チャールズの「我が心のジョージア」であり、これは男の目線で女を歌っている。今回クレームを付けた団体だったら「男目線で女を語るな!」、などと即日クレームする内容なんじゃなかろうか?。

テネシー州はそのまんま、「テネシーワルツ」が州歌として認められている。これなんて不倫、略奪愛の話だ。ルイジアナ州の「ユーアーマイ・サンシャイン」も略奪愛を描いている。

これらの曲が州歌として適しているのか、是非とも今回クレームを付けた団体に問うてみたい。


しっぽ

2018年10月13日 00:00



しっぽ


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坂道にあるブロック塀

2018年10月11日 00:00



坂道にあるブロック塀


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和が洋に勝てる音楽?

2018年10月09日 00:00

洋楽なんだけど日本人が洋楽に勝てる音楽、それはボーカルのないインストナンバーではなかろうか?。

先日、テレビでとても懐かしいメロディを聴いた。バラエティ番組のBGMとして使われていたの・・・。



1970年代、プロレスラー、テリーファンク&ドリーファンクJrの入場曲として採用された。3分に満たない短い曲だが名曲だと思う。テーマ部分、どうしてこんなメロディを思い付いたのか?。

インストナンバーはテクニックを要求されるが、音楽はテクニックではなくセンスだと感じられる楽曲だ。しかも日本人だからと言って「和」の部分が皆無、これが良い!。知らない人が聞いたら海外のミュージシャンの作品だと思うだろう。そして十分に海外で通用する。

演奏は彼らだ!。

クリエイション - wiki

バンド名、メンバーがころころ変わっている。中心人物はやはりギタリストの竹田和夫だろう。

この曲を聴いて同世代のオッサン、オバサン達は涙するだろう。そして彼らにはもう1曲、オッサン、オバサンを涙させる曲を持っている。

次の動画、開始すぐにヘンテコな状態になるが、これは演出。ドラマの主題歌をオープニングで生演奏した時のものらしい(多分見ていたと思うのだが記憶に無い)。役者さんもほぼ全員出ているのではなかろうか?。

私はこの番組で初めて伴淳三郎、由利徹 、樹木希林、細川俊之、たこ八郎らを知った。皆さんすでに天国の人、きっとムー同窓会を開いているに違いない。

映像の中に子犬を抱え、オーバーオールを着たベリーショートの女優さんが出てくるが、この人がスキャンダルを起こしたんだ。最後に出てくる調整室のシーン、ここで眼鏡を掛けたオッサン、この人とチョメチョメの関係を持ってしまったと記憶している。しかもそれをすっぱ抜いたのが樹木希林!。子供ながらかなりたまげたエピソードだった。

ドラマであるが何でもありのハチャメチャコメディ。これが今の日本のバラエティの原点だった気がしてならない。TBSはこれを再放送してくれないかなぁ。きっと若い世代も食い付くと思う。多分様々な問題で(お色気シーンや差別用語など)地上波では決して再放送されないだろうが、CSやBSでやっても良いと思うのだが・・・。



この曲はテクニックとセンスが合致している。当時、この曲をコピーしようとしたギタリスト、日本に多くいたと思う。運指練習にはピッタリだ。


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2018年10月07日 00:00



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惜しい!、お遍路じゃなかったか!

2018年10月05日 00:00



下町スナップ


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ようやく富田林から逃げ出した奴が捕まった。あまりにも大胆な行動。

私は仲間内と四国でお遍路を装っているんじゃないかと推理していた。お遍路だったらばれにくいし、食べ物だって行く先々で調達出来る可能性が高く、警察は四国中心に捜査するべきだ!、とね・・・。

またテレビのコメンテーターは都市部に潜んでいた方が見つからないなんて言っていたし、警察もまさにチャリで日本一周を装っているとは読めなかったのではなかろうか?。

行動を共にしていた人物、相手が判らなかったと言う。これ、理解出来る。付いてくるのが煩わしかったと発言しているそうで、そうなると自分にとってどうでも良い存在、そんな場合、人は顔をしっかりと認識しない。多分、坊主でちょび髭男、その程度しか記憶に無かったろう。

公開されたスナップを見ると毎日彼の顔をテレビで見ているのに別人のようだ。根っからの犯罪者、こうなるとサイコパス感が漂う。それにしても頭を丸め髭を生やす、これだけで変装なんだな。

オチとして見事だったのが、その行動を共にしていた男、犯人隠匿ではなかったものの、自転車を盗んで日本一周していたそうで、彼も逮捕されたそうな。拾った(捨てられた)自転車との事なので嫌疑不十分で起訴されないとは思うが・・・。

今回の件で思う。警察は犯罪者の記録用写真だけでなく、拘留中、取調べ中などのスナップも撮っておくべきだろう。人は表情を変えるだけで別人に見えるのだから、ありとあらゆる表情を記録するべきだ。


昭和スタイル23

2018年10月03日 00:00



昭和スタイル23


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