* お知らせ *

本ブログは、So What? ~ 写真生活の管理人、BigDaddyがお送りするもう1つのブログです。2013年6月1日より音楽関連の話も始めました。特に洋楽好きの方には楽しめると思います。


落ち葉

2017年11月25日 00:00



落ち葉

Pentax K-5, XR Rikenon 50mmF2S



落ち葉

2017年11月23日 00:00



落ち葉

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



Superstitionを独自解釈で好き勝手に弾いてみる

2017年11月21日 00:00

Superstitionはスティーヴィー・ワンダーの名曲であるが、私はジェフ・ベックのバージョンでこの曲を知った。元々はR&Bな曲でもジェフ・ベックがそうだったようにロック系の音楽として十分に成立してくれる。

今回、Superstitionをネタに自分なりに好き勝手に弾いてみた。

Superstition



自分なりの解釈と言うと聞こえが良過ぎるかな。こういうギターを弾くってのは自分の中でストレス発散に繋がり、とっても気分が良い。とにかく何も考えずに指の赴くままとでも言おうか?。ひたすら速く弾けば一気に気分が晴れる。

1980年代のハードロック、ヘヴィメタルブームが1990年代には一気に衰え、「速弾きするほど格好悪い」、「速弾きを自慢するギタリストは愚か」、そんな風潮になったのを皆さん覚えているだろうか?。

「ハードロック、ヘヴィメタルギタリストは速弾きしか能が無い」

そういう陰口を叩かれ始めた。確かにそうなんだ。私はハードロックに加えフュージョン系も演奏していたので、一般に通用する程度の音楽理論を学んでいたが、当時は本当に速弾きしか出来ない、コードはパワーコードのみ、セブンスコードって何?、そんなギタリストが仰山いた。確かに馬鹿にされるだろうなぁ。

セブンスコードを知らないのだから当然テンションコードなんて知る筈も無い。トニック、ドミナント、サブドミナント、これは中学校で習うのだが、それすらも知らない。ピアノ弾きの連れは「なんでギタリストってセブンスコードやテンションを知らないのにギターが弾けるの?」と今でも不思議がっている。

それでもせっかくギターと言う1小節に数多くの音を詰め込める楽器(=速弾き)を使っているのだから速弾きが出来ないよりも出来た方が良い。

勿論、ギタリストはアマチュアであってもミュージシャン、音楽を奏でる人だから、セブンスコード、テンションコードなどの超基本的な事は学ばなくちゃならない。

たまぁに偉そうに「音楽なんてセンスだよ」なんて言う輩がいる。うーん・・・、日本人はセンスだけじゃ無理だって。音楽のDNAが欧米とは違う。私なんかセンスだけで音楽を作ったら全て演歌や童謡になっちまう。


神社にて

2017年11月19日 00:00



神社にて

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


神社などでは魔除けとして赤い色(朱)が使われている。
でもこように赤がドロドロしちゃうと人も恐くて近付けない。


アール・ヌーヴォーのポスター

2017年11月17日 00:00



アール・ヌーヴォーのポスター

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


美術にはとんと興味がない私が二度も足を運んでしまったのが2001年に東京都美術館で開催されたアール・ヌーヴォー展。

その時に購入した分厚いハンフレットは今も時折眺めていたりする。美術のパンフレットだけあって無茶苦茶重たい。1.5キロもありやがる・・・。


廃色風景

2017年11月15日 00:00



廃色風景

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


破れた障子ってそそるんだ。
和の廃屋を見つけると真っ先に探すのは障子だったりする。
それがしっかりと和紙が残っているとガッカリ・・・。


登り窯でのひとコマ

2017年11月13日 00:00



登り窯でのひとコマ

Pentax K-5, smc PENTAX-DFA100mm F2.8 Macro



Cleopatra's Dream - バド・パウエル

2017年11月11日 00:00

初めてジャズを知った、ジャズを親しんだ曲、それがバド・パウエルのCleopatra's Dream。

「Ryu's Bar 気ままにいい夜」、作家、村上龍が司会を務め、アシスタントに岡部まり、それにゲストが加わるトーク番組があった。

内容はほとんど記憶にないが、当時、テレビに全くと言って良い程そぐわない村上龍が司会で、おっとり美人でちょっと天然が入っている岡部まりがアシスタントだから、常に気まずい空気がスタジオ内に流れていたとっても不思議な番組だった。

それのオープニング曲がCleopatra's Dreamだった。ピアノぽろぽろ系のサウンドで「なんてカッチョイイ、お洒落な曲なんだ!」、これがジャズとの出会いと言い切っても良いと思う。

当時はまだインターネットなんて無かった時代、そしてまだバードロックバンドでギンギンにギターを弾いていた頃だから周囲もジャズに精通している仲間はいなかったので、これがバド・パウエルのCleopatra's Dreamと言う曲だと知ったのはずっと後、ジャズにのめりこんでからの話。

そして今回のネタを書くにあたってYouTubeで幾つかの「Ryu's Bar 気ままにいい夜」を見たら、あれっ?、このオープニング、演奏はバド・パウエルじゃねぇぞ!。

バド・パウエルのそれは音が鳴った瞬間にワクワクして踊りたくなるんだが、番組のオープニングにはその感覚が全くやってこない。番組のそれは譜面に沿って弾いているようなアマチュアの演奏に聞こえてしまったんだ。

調べてみたさ。どうやら山本剛と言う日本のジャズピアニストが演奏していたらしい。

そんな訳でまずは「Ryu's Bar 気ままにいい夜」の雰囲気とそのオープニングのCleopatra's Dreamをどうぞ。曲が始まるのは1分24秒。




Ryu's Barバージョンではないが、山本剛トリオが演奏しているCleopatra' Dreamも見つけた。うーん、やっぱり違うなぁ。ワクワク感が全く無い。



そして本家、バド・パウエルのCleopatra's Dreamが下。




なるほど、キーもテンポも違うんだな。

それだけでワクワク感がなくなるんじゃなく、山本剛バージョンは全体に平坦、跳ねがない。抑揚を感じられない。だから「譜面を見て演奏したような」、そんな印象を受けてしまったんだろう。

山本剛バージョンが決して悪いとは言わないが、オリジナルを聞いちゃうと「なんか無理にお洒落にしようと仕上げやがったな」、そんな策略を感じる演奏。この曲はもっと泥臭くて良いんだ。力任せに鍵盤を叩くくらいの勢いがなくちゃ・・・。

オリジナルはミストーン連発。それでもワクワクしてくる。どうやらアル中状態で演奏していたらしいが、むしろドランカー状態だったのが良かったのかもしれない。ジャズはクラシックとは違い、なんだかんだと大衆の為の曲、パーティー、ダンスソングなのだからこのワクワク感がないと凡庸と言われてもしょ~がない。

果たして、バド・パウエルのこの演奏を超えるCleopatra's Drremはこの世に存在するのだろうか?。


ついつい撮りたくなっちまう風景

2017年11月09日 00:00



ついつい撮りたくなっちまう風景

Pentax K-5, smc PENTAX-M 50mmF2


こういうのって見つけたら絶対に撮ってしまう。

こういうのって何?、と問われてもどうも答えにくい。
強いて言えば粗大ゴミ級の代物。それがこの写真のように雑然と置かれているとカメラを構えちまう。


フランケンシュタイン カエルバージョン

2017年11月07日 00:00



フランケンシュタイン カエルバージョン

Pentax K-5, smc PENTAX-FA 28mmF2.8AL