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本ブログは、So What? ~ 写真生活の管理人、BigDaddyがお送りするもう1つのブログです。2013年6月1日より音楽関連の話も始めました。特に洋楽好きの方には楽しめると思います。


レゲエとのファーストコンタクト

2018年06月19日 00:00

裏ビートと言う2拍、4拍がオンビートになるレゲエのリズムって何故か好き。

ンッチャカッ、ンッチャカッ・・・。

また作業中のBGMはレゲエは最高だと思っている。妙な表現かもしれないが、一般的なロックやポップスと比べ、盛り上がりがないと言うか、音楽が平坦と言うか、どの曲も同じように聞こえるから耳障りじゃない。むしろ非常に心地良い。作業に集中すれば集中する程にレゲエが良い。

そんなレゲエとのファーストコンタクトはエリック・クラプトンだった。中学生の頃かな?。




中学生の頃からリッチー・ブラックモアに傾倒し、他のギタリストはほとんど眼中になかった。しかも「エリック・クラプトン?、ギターを持ったポップスシンガーじゃんか!」とギタリストとして見ていなかった程。

ちょうどこの頃、日本でサザン・オールスターズが流行っていてボーカルの桑田佳祐とクラプトンを重ねて見ていたとでも言おうか。最高のエンターテイナーだろうが、ギタリストとしては認めないぜ!、そんな気持ちだった。「唯一、愛しのレイラだけはカッチョエエ!」、と思っていたくらい。それでも「後半、スライドギター弾いているのはクラプトンじゃなくてデュアン・オールマンだからね!」と今も余計な事を言っていたり・・・。

それでも中学、高校と友達とロックアルバムを貸し借りしてクラプトンの代表曲は聞いていた。その中の「I Shot The Sheriff」、これが初レゲエだ。最初から「この曲、いいね!」と思ったので自分の感覚とレゲエのリズムは完璧にシンクロしていたんだろう。

多分10代後半かな?、この曲がクラプトンのオリジナルでなく、レゲエ界のスーパースター、ボブ・マーリの楽曲なのを知ったのは・・・。




違和感が全く無い!。クラプトンバージョンはオリジナルのアレンジをほぼ踏襲していた。オルガンの入れ方までそっくりだ。ベースがオリジナルの方が味があり、クラプトンの方はよりロックっぽく短調になっているかな?。

その後、レゲエそのものにのめり込む事は無かったが、冒頭の通り、BGMとのしてのレゲエは私の中で確固たる地位を占めている。

自宅で、こうやってネタを書いている時、ほとんど AccuRadioで音楽を聞いている。その中で最も聞くのがレゲエ系のチャンネルなのだった。最近はボーカル無しのナンバーばかりの「Reggae Instrumental」を選択している事が多い。


壁のある風景

2018年06月17日 00:00



壁のある風景


Sony Cybershot DSC-H50



窓のおじさん

2018年06月15日 00:00



窓のおじさん


Sony Cybershot DSC-H50



窓のあるの風景

2018年06月13日 00:00



窓のあるの風景


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映り込みの風景

2018年06月11日 00:00



映り込みの風景


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予知と音程

2018年06月09日 00:00

前回の音楽ネタで、人には予知用能力がある、人は1秒から数秒先を予知している、そんな内容だった。

その時も書いたが完全なる予知と言うよりも経験に基づく人の反射神経とでも言おうか?。

最近健康を意識してウォーキングをしている。もう2ヶ月が経過し、歩くルートも固まってきた。その中に街灯が当たらない真っ暗な場所でアスファルトが劣化して盛り上がっている場所がある。

初めて歩いた時、見事に躓いた。こけはしなかったが危なかった。その後歩く度に注意していたのだが、ある時から意識せずにそのでこぼこを見事にクリアしている自分を発見した。無意識にその場所でどちらの脚を出すにせよ普段よりちょっとだけ高く膝を上げている訳だ。これが予知かどうかは別にして人間の順応力の凄さを感じたんだ。

前回の音楽ネタではフリージャズは何故気持ち悪いのか?、それも検証している。今回はカラオケでの話をしたい。

自分が歌が下手、音痴だと判っている人のカラオケってさほど耳障りではない。不思議と完全に外しているのに(本人がそれを笑いに変えている時もあり)、不快とは思わない。

ところが自分が音痴だと理解していない音痴。これは強烈だ。こういう人はおおよあそ音程が合っていて、しかも上手いと思っている。ところが何故か音を伸ばす部分で必ず外す。大概は半音近くフラットするのだが、それが何とも気持ちが悪い。カラオケなんて遊びだと思っていてもイラッとする。

それが常に半音外すのなら予測出来、そうならばそこまで不快にならない。でもそういう人は外し時の方が多いが、外さない時もある。耳が悪い(音感がない)から本人はそれを外しているとは思っていない。しかも伸ばすところだからそこからコブシを回したり、より声を張ったりするから、聴いている側は「勘弁してくれよ」となる。

日本の特に女性歌手にもその手のがいる。それがアイドルであったら顔優先もあろうだろうから見逃す。ところが「私はアーティスト、ソウルフルな歌手なの!」なんてのが常に音を外しているとなんじゃらほいと思う。さらには歌が上手くなくちゃならない演歌歌手にもそういうのがいる。

これこそ経験に基づく、耳、脳の反射神経とでも言おうか?。我々が普段聞くのは調性音楽だ。しっかりと調を意識したメロディを聞いて育っている。このフレーズがきたら次に来る音はあれに違いない!、と思っていたら自意識過剰の下手糞が調子を外して声を張り上げる。うーん、気持ち悪りぃ~。

フリージャズって、その「自分が歌が下手、音痴だと判っている人のカラオケ」と「音感のない自分を上手いと思っている人」の両方を持ち合わせている気がする。

オーネット・コールマンと言うフリージャズが得意のサックス奏者がいる。その人の晩年かな?。「Dancing In Your Head」と言うアルバム。とにかく気持ち悪い。それでも何故か面白いと思っちゃうのと、ノスタルジックな感覚にも陥るんだ。

とりあえず1曲目を聞いて貰っちゃおうか。




好きか嫌いかと問われたらはっきりと「嫌い」と言う。しかし何故か親近感が沸く音楽性なんだ。これがなんでだろうとずっと思っていた。それが最近になってやっと判ったんだ。

若い人は知らないかなぁ、ちんどん屋さん。主にスーパーやパチンコ店の開店やセール中に生楽器でその場で演奏する、今で言えばパフォーマー。

身近で聞くととんでもなく煩いんだ。子供の頃からちんどん屋の音楽が大嫌いだった。オーネット・コールマンはこのちんどん屋さんの音楽性を持っていると思う。少なくともこのアルバムはちんどん屋アルバムと言っても良いくらいだ。一気に全部聞くのはしんどい(笑)。

と言うよりも2曲目まではかろうじてファンキーなリズムのおかげでホンキートンクなメロディもアドリブ部分も聞けるのだが、3曲目のMidnight Sunriseがまぁ無理、絶対に無理!。今まで一度も最後まで聞いた事がない。

オーネット・コールマンのこのアルバムに限って言えば遊び心がある。ちんどん屋さんも如何に客を惹きつけるかであるから同じく遊び心があり、「自分が歌が下手、音痴だと判っている人のカラオケ」と同じ感覚。しかし、「これこそフリージャズですよ!、次に来る音なんて演者すら予想出来ないのだからリスナーには決して判らない!」、そんな音楽は私には「音感のない自分を上手いと思っている人」としか思えず、イラッとしちゃうんだ。


窓のある風景

2018年06月07日 00:00



窓のある風景


Sony Cybershot DSC-H50



Tokyo Snap

2018年06月05日 00:00



Tokyo Snap


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昭和スタイル12

2018年06月03日 00:00



昭和スタイル12


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昭和スタイル11

2018年06月01日 00:00



昭和スタイル11


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